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鶴見の古い寺と新しい駅前

写真は鶴見駅西口。

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近くには曹洞宗の総本山総持寺が控える。総持寺が能登半島から100年前にここに移ってきた。だが広い伽藍は高い木が聳えて既に歴史を感じさせる。
最初の門をくぐり、進むと広くなり、右に曲がっていくと釈迦如来のある仏殿が構える。

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その手前には 百間廊下もあり、仏殿へはここを跨いで越える。

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仏殿を初め境内は国登録文化財が並ぶ。いずれも大正築の待鳳館、香積台。

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建物のあちこちで或る禅師の650周年のポスターが目に付いた。

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写真左の総持寺の入口の向かいにはJR線を跨ぐ踏切がある。11の線路を跨ぎ、途中でカーブする開かずの踏切だったが、今年4月に廃止された。

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ラッシュ時間帯は2時間に僅か3分しかと通行できなかったそうだ。但し歩行者は今もすぐ隣の弧線橋が使える。写真は橋上からのJR線。左は鶴見駅方面、右が新子安方面。

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その西口駅前のバスターミナル上の便利な所に新たに駐輪場が設置された。開業は来年4月予定と出ていた。

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鶴見駅東口にも新しい建物。CIALが今年11月openする。

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総持寺の門前でもある鶴見は駅前が新たに顔を変えつつある。

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No title

総持寺は石原裕次郎氏の法要が行われて有名ですね。

法要も墓所も有名

葬儀は総持寺でしたが、数年前の23回忌は国立競技場に総持寺本殿を創って大変な法要でしたね。13回忌が総持寺で大混雑になった事も理由でしょうが。
彼の墓所も総持寺にありますが、ここは戦後の首相芦田均など有名人が眠ります。駐車場のすぐ後ろには戦後の国鉄の近くで起きた大惨事の桜木町・鶴見事故などの慰霊碑もあります。

No title

閉鎖された開かずの踏切が跨いだ線路の数はなんで11本もあるんでしたっけ?

色んな鉄道が通る

レール2本で単線1つなので線路は22本かもしれませんが、11路線は横須賀、京浜東北、東海道の旅客往復6つと後、貨物線が5つです。往復の2つのほかその間に駅中線3つがあります。貨物線は鶴見駅で北の浜川崎・新鶴見、南の東高島・羽沢方面に交わっていて線路が多くなっています。かつては東側はすぐ先に京浜急行も平面の踏切がありました。そちらは高架になりましたが、横須賀線が分離され、これから相鉄方面からも来るので、開かない状態は改善できそうになかった訳ですね。尚、高架は京急以外に鶴見線も並行しています。かつてはここに本山駅、京急も総持寺駅もあり、鉄道が数々の歴史を作っています。

No title

わかりました。鶴見駅周辺も複雑ですね。

鶴見あれこれ

平面のホームはたった1つだけの鶴見ですが、利用者は脇を通り抜ける電車や貨物を眺めて待つ事は多いでしょうね。
新子安寄りではかつて大事故がありましたが、犠牲者が安置されたのが総持寺で、今でもその場所は毎日供養されているそうです。
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