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フェルメールの作品4つ見れる美術館

6月まで上野で開催のルーブル展は混雑で観れなかったが、目玉はフェルメールの「レースを編む女」だった。ルーブル展は今京都でまだ観れるが、そのフェルメールは母国オランダのアムステルダムでは1箇所で4ついっぺんに観れる。
写真は昨年5月行った時の国立博物館。レンブラントの「夜警」が1番人気かもしれないが、フェルメール好きには4つ見れるここが最高。あの「ミルクを注ぐ女」をはじめ「手紙を読む青衣の女」「恋文」「小路」も観れる。
アムスは縦横に走る運河を船で回るのが人気。東京駅のモデルとなったアムス駅近くから乗った船で市内中心部を下から見上げているとこの博物館も見上げるところに止まっておりる。或いはオランダ人真似て借りた自転車で行くのも良い。但し冬は運河は凍るので別の方法で!

0805アムス3b
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テーマ : オランダ
ジャンル : 海外情報

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Den Haagへも

そうですね。
ちょっと、足をのばして、Den Haagまで。マウリッツハウス王立美術館では、ゆったりした気分で、「青いターバンの少女」「デルフトの眺望」を鑑賞できます。(KA)

オランダで観れるのは

デンハーグも3つありました。少女は別名真珠の首飾りの、でしたね。フェルメールは寡作で生涯で36品しか見つかっていませんね。
そのうちオランダは両都市の合計7品のみの筈。よってパリやロンドンなど他の都市にも行ってレパートリーを増やしました。

寡作

フェルメールは作品が少ないので絵や構図の素晴らしさゆえの人気にさらに拍車をかけているのでしょうね。フェルメール展にあわせてTVでも特集を組んでいました。じーっと考えさせるようなちょっと物憂げな絵。若い時、良さがよくわかりませんでしたが、年を経た今、なんかわかる気がします。

No title

去年の夏、東京都美術館(だったと思う)でフェルメール展を開催していたので見に行った。フェルメールの絵は思ったより少なく、それだけに余計に貴重な絵をみた、という印象だった。とにかく光の陰影を見事に美しく描いていた。シャープのコマーシャルで吉永小百合がフェルメールの絵を解説?していたのでミルクを注ぐ女は全国的に有名になっていたのでは?
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