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金沢へは北陸新幹線で行きたい

東京から金沢に行く時は今は飛行機で小松空港に行くか、上越新幹線で越後湯沢に行き、在来線特急に乗り換えていく。列車で計4時間で着く。在来線特急は1時間に1本位出て、湯沢でも乗り換えは少し歩くだけ。でも新幹線が遅れないか気になる人、乗り換えなく行きたい人にはやはり直行ルートが待遠しい。
久しぶりの金沢。写真の通り、モダンな金属の屋根に、木のモニュメント。北陸の玄関口の自負が感じられる。一方もう1枚の写真で金沢駅の東の方を見ると高架線が延びている。北陸新幹線だ。金沢の東はかなり工事が進んでいる。富山や福井辺りも工事が進む。
今長野新幹線と呼ばれる長野までの開業区間を延伸して、富山、金沢、福井と伸びる新幹線。工事は全体で半分位できているのだろうが、開通はまだ5年先。福井から西は大阪方面までルートや完成時期は未定だが、東は開通は時間の問題。しかし金沢ではこんなに工事が進んでいるが、東京まで2時間半で行くのはまだまだずっと先。越後湯沢で乗り換えて、親不知や倶利伽羅峠の名所を当分はゆっくり車窓で見つけよう。
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テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

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100万石の由緒ある金沢

金沢には30年前、花の女子大生の時に女二人旅をしました。川では染物を洗い流しているのに風情を感じたりり、香林坊では美味しい和菓子をたくさん発見したり、金沢大学の学食で昼を食べたりと結構いろいろ記憶に残っています。一番印象に残ったのは街の感じでした。3月に行ったせいか3日間ともどんよりとした空。しかも屋根瓦を皆濃いグレーにしているのできれいに統一感がとれているが、なおさら暗い景色。若かったからかもしれないが住むにはじみを覚悟せんといかんか…と思ったことを今更ながらに思い出しました。

地元の悲願

長野新幹線は、長野五輪の1998年には開通していたので、もう10年以上前のことですね。延伸といってもどうもそのままになっているように思えました。

しかし北陸の中心部ではかなり工事が進んでいますね。

地元では悲願なのでしょうが、東京直行の夢はすぐには実現してくれませんね。

金沢の由緒

1週間前の7月1日。雨あがりの金沢の朝。加賀百万石を実感できる一角に足を運び、新たにブログに掲載してみました。見て下され!
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