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横浜三渓園の花菖蒲は絵になります

三渓園は四季通じて花を楽しませてくれる。梅、桜、藤、紅葉など。それが6月に行くと花菖蒲が絶好調であじさいもあちこち。まずは両方の花のツーショット。

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そして最も絵になるのが大池を挟む三重塔と花菖蒲の絵。左方向に寄ると小舟との組み合わせ。今の入場パンフレットはこちらのシーンを採用。

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絵になるシーンは大池と花菖蒲の組合せであちこち。

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三渓園は明治時代に生糸貿易で財を成した原三渓が邸宅にした所。彼は京都などから歴史的建造物を次々移築させ、今は重要文化財含む17棟がある。写真は徳川吉宗が幼少の時に住んだ紀州の屋敷を移築した臨春閣。

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新しい所では白川郷の合掌造もやってきた。手前のあじさいはこれからの段階。2階にも登れる。

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彼は実業の成功を元に有数の画家を支援し、関東大震災で壊滅的な被害を受けた横浜の復興にも尽力したが、そのあたりは園内の三渓記念館で色々説明されている。庭園は明治の時から公開していた。もう100年以上前になる。
かつて三渓園は海岸に面していて、海水浴客にも園内を通したという。今は崖の前に蓮がいっぱいの池に湖心亭という建物。姉妹都市にちなむ上海横浜友好園になっている。

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季節毎にイベントも盛んで、この時期はほたるの夕べを開催していた。

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ジャンル : 地域情報

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No title

いずれがアヤメかカキツバタ、って言葉がありますが、ここは花菖蒲ですね。

No title

なつかしいです。
池の向こうの三重塔と小舟が。
そこに似合う花は花菖蒲ですね。

ハナショウブです

三渓園を彩るのはハナショウブ。行った時は紫が主流。それが白主流に変わっていきます。
園内の別の池には睡蓮が咲きますが、大池はハナショウブが最高の組み合わせですね。
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