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3か月だけ横浜で花開く砂の彫刻

JR桜木町駅、みなとみらい線馬車道駅最寄りの、横浜新市庁舎建設予定地に、巨大な白いテントが建ち、その中で日中韓の巨大な作品が並ぶ砂の彫刻展が7月下旬start。

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鳥取砂丘から1000トン以上の砂を運び、終わったら返す。きめ細かく砂を蓄えるので彫刻に最適という。型枠の中の砂に水をかけ、水が抜けた塊にプロが彫刻する。
砂の像の醍醐味はダイナミックに創る高い自由度で期間限定のはかなさ。まさに公開中だけの一期一会。日中韓初め世界の砂像彫刻家の作業が、公開直前にテントの隙間から見えた。

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会場最初の砂像は鳳凰と龍が対となったゲートエリア。

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ゲートを抜けると全体が見える。

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順路に沿うと最初が韓国の世宗大王とハングルの始まりの物語。南大門なども構える。

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次が中国の万里の長城と秦の始皇帝の物語。兵馬俑や故宮・天壇なども構える。

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そして日本はペリー来航と開国の物語。

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巨大な像以外では、ミニ鳥取砂丘。砂像制作のワークショップで指導を受けながら親子で制作中だった。

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日中韓軽飲食やグッズ販売のエリアもある。

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11月3日まで3か月以上砂の塊を持たせる事になるので、プロの出来は早い内がいいかも。
テント内だが、昼は温度も上がるので、夜のライトアップがお薦め。
外交や国民感情では厳しい関係の中韓だが、その歴史的遺産を欧米含む世界の芸術家により砂で創造した高いレベルのアートに感服した。

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砂上の楼閣という言葉もありますが、砂の飾りを3か月も続けるというのは意欲的ですね。

楼閣の美

砂の芸術品を前に、砂上の楼閣という言葉は思い付きもしませんでした。3か月もの間崩れることもあまり無く続くというのは、とても見掛けだけの美ではないでしょうね。
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