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世界一の湖に面した元世界一産油都市バクー

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20世紀初頭には原油生産の世界の過半を産出していたアゼルバイジャンの首都バクー。
世界最大の湖のカスピ海に突き出た半島に位置し、今でもカスピ海沖など有数の油田を有して、価格上昇に応じて高い経済成長を実現した。パイプライン通じてグルジア経由トルコの黒海から欧州に石油を送っている。ロシア経由でないルートとして地政学的な重要さを握っている。
出張で行った時のバクーは、産油国で経済成長しているのに、高層建設や店舗など他で見られる目覚しい勢いはあまり感じられず、多くの人々は豊かでない様子だった。失業率も高いようだ。
モスクワからの飛行機で、雲の合間から見えてきた青い海、それが写真のカスピ海だった。やはり世界一の大きさだ。湖岸といっても海岸の印象。
今でも多くの石油を取るやぐらが写真の通り、陸地に残っていて、市内中心部の近くで今でも原油が取れるようだ。
歴史的にペルシアとロシアの奪い合いの対象だったアゼルバイジャン。多くの人々の顔はイラン人だが、20世紀にソ連に組み入れられ、今はアゼルバイジャン共和国。豊富な石油による豊かな国づくりが課題だ。
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No title

アゼルバイジャン、バクー、、、名前はきいたことがあるがピンとこない。カスピ海でかろうじて見当がつく。石油ルートのキーを握る小国で、それを生かしているように見えない国ってことかな。

夢を食べる「ばく」とは違う…か(アハ)

いろんな地域に飛んで行きますね~うらやましい。政情は安定しているのかなあ。

この国は

西部は長寿で有名なコーカサスの高山地帯もある国です。
隣国アルメニアとの国境紛争は今は落ち着いています。
豊富なエネルギーを生かす豊かなサウジなどとは違って、多くの市民は潤っていないし、モスクワでタクシー乗るときもアゼルバイジャン人運転手が多かったのも関係あるのかと思ったことがあります。
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