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横浜の彼岸花のお寺

横浜の地下鉄の新羽駅から徒歩でもアクセス可能な西方寺は秋が魅力。
今日は中秋の名月。お彼岸は過ぎたがまだ様々な色の彼岸花が参道を飾る。

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お彼岸の中日は赤が満開。入口近くが赤のエリア。坂の上の山門を背景にまず赤くなる。

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山門に向けて進むと参道の脇には黄色や白い花。お彼岸の中日はまだちらほらだった。

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1週間後に来ると一面黄色に色づいていた。

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山門をくぐって振り返ると黄色いエリアの向こうに赤いエリアも残る。

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山門左の辺りにも赤い彼岸花。

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その脇にひょろっとしたイチョウの木2本がたわわな緑の葉をつけている。間もなく黄色く色づくのを待っている。

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鎌倉時代に隆盛を誇った極楽寺の1つのお寺が、足利時代にこちらに移された。それから約500年の歴史を有し、山門や鐘楼は江戸時代の萱葺き造りの建物が残り、周囲の宅地化や地下鉄開通を見守って来た。2つとも指定文化財だが、さらに奈良時代の天平の写経や平安時代の本尊阿弥陀如来坐像、江戸時代の狩野派の花鳥図など文化財が並ぶ。また横浜七福神の1つでもある招福の恵比寿大伸や子宝安産の観世音菩薩の御利益もあるお寺。
ひっそりと立つ本堂も江戸時代創建だが、数年前解体修理して生まれ変わった。

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花も秋だけでなく、早春の蝋梅や梅、桜、つつじ、あじさいなど四季それぞれに咲くのが見られるという。
今は彼岸花が楽しめるが、イチョウの季節にまた参拝したい。

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テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

かつて決闘場だった高田馬場の今の賑わい

高田馬場はJR山手線(写真左)が西武新宿線(写真右)と地下鉄東西線と接続する駅。

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乗降客も多いが、池袋と新宿の間に埼京線のホームは無く、前を通過していく。停車駅の要望はあったがスペースがないので実現していない。

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山手線ホームで聞こえてくる発車のメロディーは鉄腕アトム。手塚プロが近くにある縁。駅ガード下の壁にはアトムたちの大きな絵が広がる。

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東口駅前に立つと早稲田の学生初め若者の街らしくカラオケ、予備校の広告が目に入る。

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右は円盤状のロータリーのある駅前広場と西武鉄道系BIG BOXビルが目に入る。

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反対側の西口のバス通りの先も商店に交じって予備校など点在。北へは大学に向かって賑やかなさかえ通りが伸びる。

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西武新宿線の乗換え客など通勤時は大変混雑するが、日中寄った駅は空いていた。
江戸時代にあった馬場から名付けられた駅。決闘の場として忠臣蔵の講談で取り上げられている高田馬場だが、乗換え客や学生で賑わう駅前にその名残は見当たらない。

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テーマ : 東京23区
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東海道線の東京と東北・高崎・常磐線の上野を繋げている

上野駅が起点のJR中距離列車は東北線、高崎線、常磐線。その上野から東京へつなげる工事が進んでいる。東北縦断線計画と呼ばれる。
新幹線が上野から東京に延伸した時、かつて準急湘南日光などが通っていた東京と上野を結ぶ線が神田・秋葉原間など分断されてしまった。それを新幹線の上など新ルートを作って繋げている。不便さと混雑の解消が狙い。
写真左の東京駅を出るとしばらく東海道線の線路はそのまま使えるが神田に近づくと、新幹線の横に、そして上に伸ばしている。

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神田駅ホームから東京駅方面を振り返ると工事がだいぶ進んでいるのがわかる。

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神田駅に来ると、在来線の上の新幹線、さらに上の新線と3階建ての立体的な構造が見える。
神田の繁華街からもJR線を見ると背が高いのが西側からも東側からも目に付く。

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ガード下は商店が2階建なので、新線は4階にも見える。見上げると高さに圧倒される。

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神田から秋葉原に向かう山手線の車掌室越しにも工事区間がよく見える。

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秋葉原駅南行きホームの横は新線が地下に潜る。

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ホームからと階段上から神田方面を見るとこの通り。

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計画はかなり以前からあるが、着工後も震災による影響で開業は現状2014年度予定と遅れている。

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テーマ : 東京23区
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渋谷から東横線高架が消えて行く前に

東横線地上ホームは来春でお別れ。渋谷駅東口歩道橋からは真ん前が地下工事現場、左に東横線地上ホーム、右にヒカリエへの横断橋が見える。歩道橋反対側も真ん前に工事現場。

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ホームは下は国道246号、上は首都高に挟まれている。

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東横線高架区間は渋谷川沿いに進む。ここを東横線が走るのもあと半年。下を歩いて眺めてみた。稲葉橋で。

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埼京線渋谷駅南口ホームへの道の橋も跨ぐ。東横線地上駅が無くなると埼京線は山手線の横に移設される予定なので、ここもいつかは変わる。

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渋谷を出てカーブに差し掛かると旧並木橋駅。下を流れる渋谷川の並木橋のすぐ脇にかつてホームがあり、青山など近くの学生が利用する駅だったが、空襲の被害で廃駅となった。線路脇に駅の跡が少し。下の並木橋から見るとその地下を新線が通るので高架下は工事真っ盛りの筈。

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山手線を渡る鉄橋を最寄りの歩道橋から見る。ここも消えていく景観。

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代官山駅に近づくと、消えていく踏切。写真右は駅上の歩道橋から見た工事区間。

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渋谷行き車掌室越しに見る工事区間と地上駅として残る代官山駅。

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まだ半年近くは走る東横線が見れますが、名残惜しくなってきます。

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万世橋が賑わいの拠点で復活する

JR中央線の起点は今は東京駅だが、かつては万世橋駅だった。それが戦前廃駅となったが、ホームの名残やレンガの高架橋は中央線の電車や周囲から今でも見える。

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その歴史的な施設をJRが再開発する事となった。
即ち、高架橋の万世橋駅のホームおよび階段の遺構を整備し、歴史を体感できる施設となり、駅舎も通り抜けできるようになる。
そして、横の神田川との調和を念頭に、高架橋のアーチ内部に商業施設を作り、川沿いに歩道も作り、賑わいを取り戻す事が期待できる。いずれも来年の開業を予定している。
写真は通りから見たかつての駅の端と神田川の向こうに控える高架橋。

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万世橋の秋葉原に向かう橋から神田川を眺めると左に高架橋、奥にお茶の水付近の橋を渡る総武線電車が見えてくる。

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高架橋の背後には高層のJR神田万世橋ビルも完成を控えている。その敷地に広場が出来、高架橋の商業施設と繋がって一帯も盛り上げる計画。

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赤レンガの中央線高架下を西に進むと、高架下に幾つか店が現在でも営業している。

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その前の線路際の坂を中央線を見て上るとそこは御茶ノ水聖橋。

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完成間近の駅前の新しい超高層ビル2つが聳え、ここも新たに人々が集まる。近くのニコライ堂とのショットも実現している。

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万世橋駅が「復活」すると、御茶ノ水と秋葉原の中間として魅力の回遊コースの中央になる。

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日本考古学発祥の大森駅東西南北を散策

JR京浜東北線大森駅は東口と西口で顔が違う。東は工業地帯、西は山王マダムの町。
駅ビルのアトレから東口に出ると、工業地帯に向かう京急バスが目に付く。

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西口の北側にも駅ビル、ララがある。正面は山王の住宅地を進むジャーマン通り。

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但し西口の足元には山王小路というディープな飲み屋街も控える。

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北へ大井町寄りに進むとすぐ大田区から品川区に変わり、日本考古学ゆかりの地がある。それが明治10年にエドモンド・モースが見つけた貝塚、今は整備されて遺跡庭園。モースはかつて鉄道で通った時、ここで貝殻の層を見かけて発掘した。
庭園の一角には彼の石碑もある。そこで生誕地ポートランドと品川区は姉妹都市。

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夏はミストの出る広場を越えると、JR線のすぐ横に記念碑がある。

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大田区にも別の貝塚(貝墟)の碑がある。発掘100周年にちなんで敷地のNTTが石碑への道を整備していた。ここも電車がすぐ横を通る。

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近くに弧線橋があり、見下ろすと京浜東北線が通過。向こうが大森駅付近。

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西口はバスターミナルもなく、池上通りの坂に沿って東急のバス停が並ぶ。

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向かいに建物が聳えるが、かつては京成百貨店。今はスーパーオオゼキなど。

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山王側は坂が多いが、闇坂の前の池上通りを南に進むとカドヤスーパー。歴史は古いが今は山王マダムがご贔屓という。

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乗換えのない駅としては有数の乗降客のあるJR大森駅だが、ホームはたった1つ。そこには日本考古学発祥の地として土器が飾ってある。

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鶴見の古い寺と新しい駅前

写真は鶴見駅西口。

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近くには曹洞宗の総本山総持寺が控える。総持寺が能登半島から100年前にここに移ってきた。だが広い伽藍は高い木が聳えて既に歴史を感じさせる。
最初の門をくぐり、進むと広くなり、右に曲がっていくと釈迦如来のある仏殿が構える。

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その手前には 百間廊下もあり、仏殿へはここを跨いで越える。

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仏殿を初め境内は国登録文化財が並ぶ。いずれも大正築の待鳳館、香積台。

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建物のあちこちで或る禅師の650周年のポスターが目に付いた。

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写真左の総持寺の入口の向かいにはJR線を跨ぐ踏切がある。11の線路を跨ぎ、途中でカーブする開かずの踏切だったが、今年4月に廃止された。

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ラッシュ時間帯は2時間に僅か3分しかと通行できなかったそうだ。但し歩行者は今もすぐ隣の弧線橋が使える。写真は橋上からのJR線。左は鶴見駅方面、右が新子安方面。

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その西口駅前のバスターミナル上の便利な所に新たに駐輪場が設置された。開業は来年4月予定と出ていた。

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鶴見駅東口にも新しい建物。CIALが今年11月openする。

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総持寺の門前でもある鶴見は駅前が新たに顔を変えつつある。

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将来リニア駅となる橋本駅

橋本駅は相模原市のJR横浜線の途中駅だが、相模線がここから茅ケ崎まで略相模川に沿って南下する。一部は八王子から発着。宅地化で利用者は増大しているが全線単線。

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また京王相模原線も起点。ここから多摩ニュータウン経由新宿方面と結ぶ。ホーム西端が先に延びるように見えるが、津久井湖方面に元は延伸する計画があった為。今はすぐ先にマンションが建っており、計画は断念したようだ。

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京王線からJRに乗り換えるには京王クラウン街を通る。

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駅前で賑やかなのは北口。相模原市緑区役所も駅前のビルにある。

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一方南口に相原高校があるが、ここが将来のリニア駅用地と見なされている。品川を出た次駅がここ。その次は甲府付近。

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写真左の南口から少し京王線で進むと右に工場跡地の商業施設アリオ橋本もある。

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リニアが出来る頃は相原高校のあるのどかな光景が一変しているのだろう。

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テーマ : 神奈川
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神楽坂で意外な発見

神楽坂を上る入口近くに不二家飯田橋神楽坂店があるが、ここでしかないペコちゃん焼きが名物。

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不二家にペコちゃんが登場して62年。そのペコちゃんの人形焼きが43年前に登場し、今ここでだけ作られている。尚、ペコちゃんは6歳のまま。

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1個100円位から買えるがチョコなど種類が6つある。

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夏は冷ましペコちゃん焼き、レアなポコちゃん焼きも登場。写真がそれ。

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不二家から坂を進むとすぐ右に大きな建物、ラリアンス。そこはかつて華やかなディスコで毎晩盛り上がった所。

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開放感に溢れ、雰囲気に味とサービスが調和して格式張らない空間、が店のキャッチフレーズ。和とフレンチ一体の「フランコジャポネ」というのだそうだ。
以前パーティーでディナータイムを経験したが、肉もデザートも水準が高いのを覚えている。高い吹き抜けや大理石が結婚披露宴など豊かな雰囲気を演出するのが想像できた。
一方、全く逆のイメージの店がMUGIMARU2という路地裏の古民家カフェ。

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昼なお暗い店内は色々凝っているが、通りがかりに覗くと外見はボロな店に見え、入るのを躊躇してしまう程。しかし結構ユニークで有名な店だそう。店内は猫がうろうろしていると外に掲示されていた。
次は沖縄料理の神楽。店の外がかなり賑やかでこちらは釣られて入ってしまいそう。

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昔の情緒を偲ばせる神楽坂でも、意外な発見に出会える。

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都立大学と学芸大学

東急東横線の自由が丘(写真下)の渋谷寄りには大学の駅名が2つ続く。

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1つ目の都立大学駅。下りホーム北端は屋根のない部分があり、その壁には子供達の絵が描かれていて、ドアが開いて見える時、ほほえましく感じられる。

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その先は下を目黒通りが通るが、歩道橋から見下ろすと街路樹の緑が美しい。

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反対に自由が丘寄りは下を呑川に蓋をした暗渠が通り、春は桜並木が美しい。

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駅名の大学は90年代に八王子に移転し、付属高校も改名されて、今やその名前の学校は無いが駅名は都立大学のまま。改名アンケートもされたそうが、定着している名前は変わらず今に至っている。この駅は、戦前東急が学校を誘致して当時駅名を府立高等前とし、戦後学校名変更に応じて都立大学になったという。

一方お隣学芸大学駅。

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こちらも戦前、学校を誘致し、その名前から青山師範駅となり、戦後2度の改名を経て今の名前に。但し大学は小金井に移転し、今は付属高校があるだけ。正確には大学は正しくないが、こちらもそのまま。
急行も停車するし、ホーム下の商店街は賑やかだが、駅下に今春商業施設GAKUDAI KOUKASHITAがopenし、さらに拡張される予定。学大の名前は固定されそう。

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今は学校は変わるが駅名は変わらず、のようです。

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神楽坂の情緒を求めて

飯田橋駅を起点に神楽坂をゆっくり上っていくと味わいのある界隈に触れる事が出来た。
坂から少し入ったかくれんぼ横丁は石畳の道。てんぷらの店などが構える。

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飯田橋駅前が神楽坂下。坂を進んですぐ右にはみちくさ横丁という小路。

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坂の傾きはゆるく、途中の毘沙門様の善国寺辺りは殆ど平ら。

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江戸時代本多家の邸の名から取った本多横丁という通りには、ジョンレノンなど大勢の著名人や文人が訪れた鰻の名店たつみや。創業以来の秘伝のタレが支える。

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再び神楽坂を少し進むと坂上に達する。その手前に京風の和カフェ神楽坂茶寮。

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神楽坂はフレンチが評判だが、その草分けがかくれんぼ横丁近くのサンファソン。

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カフェと焼き菓子なら坂上のジョルジュサンドもある。フランス物のエッセイストの店。

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そこまで来るともう東西線の隣駅神楽坂駅も間近。その手前に赤城神社の参道も見える。

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花街の名残も留めながら、有名店が居並ぶ魅力ある坂や路地の街が神楽坂。

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BOOK・OFF新大型店のできた綱島近辺

東横線急行停車駅綱島。

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特急は停車しないが、将来新横浜、相鉄と直結する新線計画があり、近くに新綱島駅が誕生する。駅近くの鶴見川沿いから橋を渡る電車を見る。

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駅の西側の方が商店街が広がり、大型店も控える。すぐ調理できる魚料理振興のfastfishを売り出していた。結構販売好調のよう。

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駅東側に行くと綱島温泉施設。

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かつては温泉旅館や料亭が数多くあったが、今はここしか思いつかない。駅名も戦前は綱島温泉だった。
鶴見川を渡ってさらに東に進むと今夏openしたBOOK・OFF大型店がある。ダイクマ、ヤマダ電気閉店跡地に出来た。

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古本を綺麗にして売るBOOK・OFFがここでは商品が多彩。その名もSUPER BAZAAR。色々なモノまとめて幅広く買い取るとある。

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本の近くには楽器、スポーツ用品。そして食器、服、靴まで。

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家計費やりくりに苦戦する家庭も増えており、リユースの需要は高まっているのを実感。

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貨幣博物館は勉強になる

日本橋を北へ進むと、紙幣を発行し、通貨の番人と呼ばれる日銀が高層ビルの裏手に控える。

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日銀の役割をよく説明してくれるのが日銀の向かいの三越新館東側の貨幣博物館。

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日銀創立100周年に開館したそうだ。
入館すると名前など記入し、荷物をロッカーに預けて2階へ登る。するとおみやげの自動販売機。

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その横に写真撮影スポット2ヶ所が控える。1つは1万円札1万枚と同じ重さと大きさを持ちあげる所。

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もう1つは大きな石の貨幣のレプリカ。ヤップ島ではこんな重いものが貨幣だそうだ。本物は展示室にある。

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ビデオで説明する席の横のドアの先に展示室が登場する。さすがにそこは撮影禁止。
入ると古代トルコの西洋貨幣と中国の東洋貨幣の起源がまず現れ、あとは現代までの日本の貨幣の歴史が判り易い説明付きで貨幣や紙幣を陳列してある。そこで知ったのは和同開珎より古い貨幣が発掘された事と、明治の海外との不平等条約で金銀は等価にさせられ、外国人が文字通りあぶく銭のように銀を日本に持ち込んで金に変えて儲けていた事実など。貨幣経済についても実に勉強になる。他に世界の珍しい紙幣などが色々並んでいた。

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昔ながらの風情ある谷中を散策

大きな墓地で有名な上野公園北部の谷中。入口には花屋も並ぶ。徳川家の墓もあり、スカイツリーも上が見えた。

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谷中は戦災や震災の影響があまり無く、昔の面影を残す建物や街並みが残る。
江戸時代の政策で神田から移転させられた経緯から寺も多い。
観音寺には土塀の上に屋根を葺いた築地塀。絶好の撮影スポット。夕日が激しく逆光。

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出発点は下町風俗資料館付設展示場。明治時代の酒屋を保存した。

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向かいや近くには古い建物が人気の喫茶店が点在。

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一帯は伝統工芸の店や個性的なアトリエやギャラリーに変身したスポットも点在する。有名なのが下の写真の元銭湯スカイザパスハウスと元質屋すぺーす小倉屋。

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寄り道するスポットとして寺町美術館、現在改装中だが朝倉彫塑館もある。

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北に進むと夕やけだんだんという階段があり、逆光でまぶしかったが谷中銀座を見下ろす。

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坂が多い街だが、反対側の御殿坂を下るとすぐ日暮里駅。
近くの日暮里富士見坂は関東富士見100景に選ばれ、都心で富士見坂と呼ばれる16の坂で現在唯一、坂の地面に立ったまま富士山を眺望できる場所。最近高層マンション計画により妨げられる事から景観保全運動が起きている。写真では眩しいがほんのりまだ富士が見えた。

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残暑でふーふー言いながら歩き回ったが、お陰で江戸時代の風情をしっかりかみしめる事が出来た。

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東京の愛煙家の集う場所を眺める

オフィス街ではビル間の谷間や影での喫煙が日常光景。写真は汐留で。

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風も吹きやすく火を付けにくい事もあろうし、雨天で使用できない時もあるが、オフィス内等の禁煙が定着した証拠。そんな中、限られた喫煙スペースも確保されつつある。
写真左はJR東京駅、右は新丸ビル。

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大門の交差点の角の好立地の所に堂々喫煙所。写真のMild Sevenは来年2月、メビウスに名称変更される。Mildをブランド名に認めない国もあり、JT海外戦略が見える。ここまでは無料。

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一方、お茶ノ水駅前で見かけたのが有料喫煙所ippuku。運営は完全無人でコストを抑えた設計。

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道路から店に入ると喫煙スペースの前にアロマの香る空間があり、煙の臭いが外に漏れるのを防ぐ。喫煙室へは1回50円、1カ月500円PASMO・Suicaで入場する。

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自販機でコーヒーが70円で買えるので、込みで考えれば有料の抵抗も減るかも。

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カウンターで吸うと吸殻は循環システムの水流で流され、燻ぶることなく処理される。

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そういえばそこは千代田区。千代田区といえば、路上喫煙防止条例で違反者への2000円の罰金徴収を開始し、全国に広まる役割を果たした震源地。但し、区ではモラル向上の手段と位置付けたもので、条例の名前も「安全で快適な千代田区の生活環境の整備に関する条例」。現実にはその場で現金が無いという理由で後納となった場合、8割の人には払わないで逃げられているそうだ。確かにゆるい条例。ポスターはあちこちあるが。

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新橋駅前には全席喫煙の喫茶店もある。カフェトバコではたばことコーヒー双方を楽しむのが本来の喫茶、とのコンセプトで営業展開しているそうだ。

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愛煙家は迷惑かけず堂々吸う場所へどうぞ。

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海老名駅前七重塔と古代の遺構

海老名は東名高速利用者にはお馴染みのSAがあるが、神奈川県中央部の鉄道の要衝でもある。横浜からの相鉄の終点で小田急線と接続するのが海老名。小田急とホームは並ぶ。

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海老名市の玄関口だが、奈良時代に国分寺がおかれた歴史ある場所でもある。相模国分寺跡の広い緑地が駅の東部にある。

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真ん前に大正時代の建物を移築した温故館があり、国分寺や昔の遺構を並べてある。

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そこに奈良時代にあった七重塔を再現した模型があったが、その復元したのが(縮小版だが)駅前にもあった。

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その場所は駅前東口の大ショッピングセンター、ビナウォーク。1番館から6番館まで店やシネコンが構える。

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東口の海老名駅(写真左)と異なり、反対側の西口(写真右)の開発はこれから。

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長い歩道橋を進むともう1つの海老名駅がある。JR相模線の駅。

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ここは誕生が1987年。それまで小田急とは隣駅厚木が相模線との乗換駅だったが、地元の意向で従来の駅とはやや離れているが海老名がJRにも登場した経緯がある。

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古代の拠点が今や駅も店も発展する町。但し近くに丹沢を見渡すのは変わらない。

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フェルメールが描いた少女の魅力

真珠の首飾りの少女を公開中の美術展は、一般論ですが展覧会は閉幕に近づくほど混雑します、というポスターが現れた。今週末連休の17日が最後。

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上野の東京都美術館は今春、リニューアルオープンしたが、話題の作品が公開されたのは6月末。その時のポスターは世界で最も有名な少女の来日、とあった。その次はこの夏、少女と恋に落ちませんか。

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PRは駅のあちこちで目にする。左は御茶ノ水駅。右はとある私鉄駅。

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銀座ミキモトの前を通りかかった時にも彼女。

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あの真珠の耳飾りの少女、別名青いターバンの少女とも呼ばれる絵とまだ上野で対面できる。

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8月出掛けた時、入場は10分待ちだったが、この絵を真ん前で見る場合はそこで15分待ちだった。絵の前では止まれないので、肩越しになるがその後ろや斜めからじっくり見る。 
実物は小さなサイズだが、ターバンの青と服の黄色が印象的。高級な顔料ラピスラズリの発色のお陰。絵をよく見ると技法にも溜め息。耳飾りは白く雲のように漂うだけだったり、瞳の白が左右違ったり、唇の上の白色があったり、じっと見ると画家の光の表現力に恐れ入る。

この絵はかつてハーグに行った時に本物を見ているが、それ以外に見たのが大塚美術館の再生された原寸大の絵(下の写真)。モナリザやスイレン等の名作と共に本物同様と思える高い質の出来栄えで、日本で気軽に名画に親しめる世界があり、小さな少女の絵も輝いていた。

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今回フェルメールの別作品ディアナとニンフたちも来ている。
近くの西洋美術館ではフェルメールの初来日の真珠の首飾りの少女も公開中。

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こちらはベルリン国立美術館展で107の作品が揃う。

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上野で1日に3つのフェルメール作品を楽しめた。

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東横線の渋谷つながるプロジェクト

東横線渋谷駅の地下化と副都心線経由の乗り入れが来年3月16日startと発表された。車内にも案内。

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東急のhpはカウントダウンをリアルタイムに表示し、渋谷駅にも掲示されている。
元町・中華街からの東横線・みなとみらい線は、副都心線の先の東武東上線の森林公園、西武池袋線の飯能まで延伸。5社混在の路線誕生を渋谷つながるプロジェクトと呼んでいる。便利な半面、渋谷駅は地下深く遠くになり、ダイヤの乱れも起きやすくなる筈。東横特急と地下鉄急行の両立も複雑そう。写真はヒカリエ前から見下ろした副都心線渋谷駅。

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来年で使用を終える東横線始発の渋谷地上駅も間もなく見納め。消えていくホーム構内とヒカリエから覗いたカマボコ型の地上駅。

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東横線は直通運転で新たに10両編成が入って来る為、停車に備えたホーム延伸工事が急行停車駅で進んでいる。菊名駅は未完成。綱島駅は完成。

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一方、この直通運転で東横線は中目黒での日比谷線乗入れが廃止され、約50年の直通の歴史を閉じる。乗り入れ当初は日吉、今は菊名行き直通が消えてしまう。菊名駅始発の日比谷線直通北千住行きを記念に撮っておいた。

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都立大学、綱島でも東横線内での東京メトロの編成を記念にパチリ。

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ところで東急は一方でヒカリエに続いて渋谷跡地駅ビル再開発をJRと進める。但し東横線沿線から新宿伊勢丹など直行する人の流れが先に加速しそうな気がする。

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鶴見線で海芝浦駅へ

京浜東北線鶴見からの支線が鶴見線。工業地帯と結ぶローカル線。ホームに停車するのは205系で、かつての古めの車両は走ってない。

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鶴見駅西口には鶴見線専用改札もあり、管内が皆無人駅の為、京浜東北線とも改札がある。

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お目当ての海芝浦行きに乗ると、浜川崎・扇町行き方面とは浅野駅から分岐して2つの駅に停車。1つ目が新芝浦。東芝工場の門が真ん前、反対側は写真の通りすぐ運河。

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そして次が終点、海芝浦。文字通り海に面し、ホームの横はいきなり海、京浜運河。

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魚が飛び跳ねる先に湾岸高速のつばさ橋やJFEの製鉄所。

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駅改札を出ると東芝の工場。関係者以外は入れない。そもそも駅も東芝の敷地。

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ホーム出たその先の海側には小さな公園、海芝公園がある。東芝に用の無い人は足を運び、海の写真を撮る。右の方にはベイブリッジ。

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折り返すので出場、入場両方の機械でSUICAの精算。

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しばらくして折り返し鶴見行きは発車。日曜午後だが、3両には30人くらいの乗客。出勤の東芝の職員もいるが海に面した名物の終着駅を訪れる目的の客が多数。
ところで鶴見の隣駅が国道駅。国道第1京浜にちなむ駅名。鶴見川べりの小さな駅だが、ホームの真下はディープな一角。戦前のままで居酒屋や釣り船屋くらいしか見当たらない。

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通勤時は工場への乗客で混む筈だが、日曜はのんびり観光気分に浸れる線だった。

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松岡美術館を見てシロガネーゼの街を散策

白金は緑地が多く、高級住宅街として人気の街。
目黒駅から白金台、白金高輪の地下鉄駅が連なる広い目黒通りを歩くと程なく、左に東京都庭園美術館。但し昨秋から全面休館中。本館である旧朝香宮邸の改修工事等を行っており、リニューアルopenは2014年の見込み。

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その隣は自然教育園。夕方閉まったタイミングだった。

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白金台駅付近から日吉坂上となり、高輪方面が見えてくる。

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駅真ん前には東大医科学研究所。

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その西門の向かい側に松岡美術館が構える。松岡清次郎氏が生前コレクションとしたものを自宅跡地に美術館として公開した。中からは自然教育園裏の庭園が見える。

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ここは撮影ok。常設展はインド、エジプト、そしてヘンリームーアなどの現代彫刻。

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9月23日まではパリの外国人画家「情熱と憂愁」展や中国磁器展。ピカソ、シャガールが拝めた。

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モジリアニ、そしてユトリロもパチリ。

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美術館を出るとすぐ白金交差点に向かう最も白金らしいプラチナ通り。茶寮白金亭など感じの良い店が点在する。

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星の投影を2時間、酒を飲んで解説の聞けるプラネタリウムBARも並ぶ。

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その中でシロガネーゼ御用達と言えるハチミツ味のロールケーキが人気の店、ラファリーヌに寄った。

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尚、プラチナは白金(しろがね)だが、この街は銀、即ちしろかね、が正しい呼び名。

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東京証券取引所を見学

夏休みは平日しか見る事のできない所を訪れる良い機会。そこで取引所見学を計画。写真は東側。

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東京の証券取引所があり、日本橋に近い兜町は証券街の代名詞。周囲は証券会社が集中。

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東証が情報提供する場所が東証Arrows。見学コースもその一部。西側から入り荷物検査や金属探知を受け、見学者と書かれた布を首にかけて見学開始。すぐ博物館とグッズ売り場がある。

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上の階に上るとあの有名なマーケットセンターが見えてくる。エレベーターで下がって近くに行くと職員が静かにモニターしているのが見える。フラッシュ無しなら撮影は自由。

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反対側には取引状況の電光掲示。中の職員の近くにもある。

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一周すると新規上場で打ち鳴らされる鐘や報道機関のスタジオが見えてくる。

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取引所が360度囲まれてガラス張りによく見えるのが、取引の透明性を象徴。

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グラフやデータを写す数々のパソコンがあり、隣に投資体験の部屋まである。

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別の会場では子供達に教える教室もあり、将来の投資家に期待する取引所の意欲が伝わる。

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マックの期間限定メニューの総括

夏休みシーズンの8月が過ぎた。そこでプレミアムシリーズのBig Americaの4種類が3月に終了した後の期間限定や企画物を振り返ってみた。
3月中にはまずさくらてりたま。てりやきバーガーに玉子が加わったまではわかるが、桜の風味というのは微妙な気がした。

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4月にはチキンタツタわさびタルタル。かつてのレギュラーメニューの復活。しょうが醤油風味に、わさび風味のタルタルソースを合わせた味付け。そう言われるとその合わせ技かな、という実感。次のタツタがさらに進化して登場する事にも期待。

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6月にはビッグトマトチキン。モモ肉が外はサクサクで中はジューシーな食感。とろけるチーズやトマトなど野菜の組み合わせ。セット700円台はチキンにしてはやや高値。

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7月からは海外のマックの御当地バーガーを元に開発した製品シリーズがstart。今春熊本などで先行試験販売していたもの。

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まずはフランスからルグラン(トマトとソーセージ)。写真はソーセージ。いつものビーフにポーク、即ち肉同士が主張し合う濃い目の味。パンが四角く、斬新なマック。

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第2弾は8月10日。インドからゴールドマサラ。インドらしくスパーシーなカレーソースの味のチキン。ピリッとする3段のホットと蜂蜜ベースのソースで包んだマイルドの2種類。初日ホットを選んで、かりっとしたチキンとスパイスの組み合わせを味わった。日本マックではユニークな存在。

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第3弾は8月31日豪州からオージーデリ。パストラミで夏を涼しく、ということらしい。少々塩辛い味だった。

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コンビニや外食間の競争は、デフレ下、厳しく、限定メニューの人気が客単価upを大きく左右するようだ。

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テーマ : マクドナルド
ジャンル : グルメ

東京の各県アンテナショップに新風

各道府県のアンテナショップは都内至る所にあるが、売上は北海道と沖縄に偏っているそうだ。東京駅近くに両方のアンテナショップ。

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昨年大震災後はその近くの福島県の所も支援したい人達で混んだ。

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最近は他県のショップも特色を出して力を発揮させようとする動きが話題。
先々月、銀座1丁目にopenした広島TAU。Open日は炎天下にもかかわらずタレント登場もあって店内はいっぺんにすし詰め状態になったという。構えは物産館らしくなくブランド店と見間違えるほど。銀座の周囲に溶け込んでいる。

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2階には熊野筆など名産や広島お好み焼きの店。3階もレストラン。

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食品など名産は1階に揃う。紅葉饅頭が食べたくなったらどうぞ。

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もう一つは青山の落ち着いた一角にあるふくい南青山291。
表参道から根津美術館へ向う道のプラダの横を入った先にあり、ファッションの店と並んだ洒落た構え。

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健康長寿県が売りの福井県から食品や工芸品が紹介されていて、輪島塗も並ぶ。

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尚、鯖江の日本一のメガネは近隣に取扱い店があるので今は消えていた。

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

地下化した京王の調布駅を見てきた

京王線の特急停車駅調布駅が、長期間の連続立体交差事業により、8月19日から地下化。シールド工法で八王子方面行きがB1、新宿方面行きがB2に。

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それまで相模原線と平面交差での行き違いがダイヤの制約になっていたが解消され、開かずの踏切、18か所の踏切廃止による渋滞緩和が達成された。平面交差の場所も相模原線が分岐するところも踏切跡からまだよく見える。

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調布駅の今昔を今は写真で紹介中。

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駅舎の建て替えの完成など工事はまだ残っている。写真は市役所側の南口。地上駅時代の登る階段跡と地下に降りる階段が並ぶ。

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今は北口PARCO方面へは南北通路が地上駅のすぐ横に敷設。

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地下になったのは柴崎から調布経由の西調布までと相模原線の京王多摩川まで。地下駅は3つ。地下化された区間は携帯電話利用も可能とした。
調布地下駅は京王線初のホームドア付き。

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橋本からの急行本八幡行きが着くと同じホームで準特急新宿行きに接続。到着前のメロディーは近くが舞台のゲゲゲの女房のありがとう。

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新品の地下駅が当分まぶしい。

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