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東京の美術館に春が来た(part2:渋谷・六本木)

芸術の春をかみしめる為、上野に続いて渋谷と六本木へ。
渋谷のBUNKAMURAでは3月31日からレオナルドダヴィンチ美の理想展がstart。

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初日早速足を運んだ。途中の東急百貨店にも宣伝。

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写真は入口。雨の土曜日の夕方、初日でもあり、中は賑わっていた。

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今回の目玉は写真の日本初公開のダヴィンチの傑作、ほつれ髪の女。小さな絵だが優美な表情が印象的。

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ダヴィンチの今回の作品はそれ以外は幾つかの習作、弟子と共同で製作した岩窟の聖母など限られ、弟子やレオナルド派の作品や後世の画家による数々のモナリザなど合計80の作品を集めて美の理想をテーマとしたユニークな展覧会だった。6月10日まで。 

一方今年開館5周年を迎えた六本木の国立新美術館では28日からセザンヌ-パリとプロヴァンス展が始まった。

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直後の最初の土曜に行くと、あまり混んでなかった。写真は入口。

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近代絵画の父とも称されるセザンヌの生まれ故郷プロヴァンスとパリいう2つの場所に注目した企画。パリに出て印象派に大きく感化されたが、表現に創意を凝らし、印象派と異なる新しい絵画を確立した足跡をたどる。
但し故郷にこもった孤高の画家とされるセザンヌは、実は何十回もパリを往復し、近代化の進むパリを故郷での創作に吹き込んでいたようだ。
今回はオルセーや日本の美術館などあちこちから集まったセザンヌオンリー90点の画期的な企画。再現されたアトリエも展示。サントヴィクトワール山等の風景、リンゴ等の静物、庭師等の人物、と種類で分けていて個性ある画家の世界がわかりやすかった。こちらは6月11日まで。

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美術館のハシゴは印象を弱める恐れもあるので、渋谷と六本木の中間の表参道の青山フラワーマーケットのTEA HOUSEで一休み。この日はスコ-ンと4時の紅茶のセット。

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温室のような緑の空間で癒された。

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

東京駅丸の内駅舎が姿を現した新たな景観の丸の内

東京駅やJPタワーを向かいの新丸ビルから見ると工事が完成に近づくのがわかる。

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駅は赤レンガの姿を見せ始めている。

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改修工事が進み、赤レンガの駅舎が6月には一部使用開始される予定。戦後急いで再建された為に創建当時と異なる姿になったのを元に戻す工事が続いており、3階及び南北ドームが復原され、ドーム内も創建時の姿に戻る。鹿島の広告によると、7万トンの駅舎を支えた1万本の杭を撤去して新たな免震構造に変えている。
駅舎はTokyo Station Cityとしての整備が進められており、駅の丸の内ステーションホテルも10月に再開。06年から駅舎復元工事に伴い、休業していたが、高い天井など駅の特色と伝統を活かした営業を売り物にするようだ。

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10月には駅舎ライトアップもstart予定。また八重洲口が中央部は風の通りを確保する為に高さが低層に抑えられており、風は駅舎の上を通って丸の内口とも流れる筈。
一方JPタワーは12年度完成予定だが、旧中央郵便局から保存された低層部と後ろの高層部が外見は完成。写真は丸の内南口バス乗り場から見上げた姿。

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地下鉄東京駅に降りてみると先月Echika fitが誕生。池袋駅などのEchikaより小ぶりでトラベル雑貨、文具など6店のみ。

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成田・羽田両空港を結ぶ計画のバイパス新線の中心駅も近くに出来る。

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

六本木の春(3月)のイベントをレビュー

ミッドタウンとヒルズを拠点に3月の六本木は賑やかな春が進行していた。
今月24日土曜・25日に掛けて六本木アートナイトが2年ぶりに開催された。

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今年は水玉模様の目立つ企画で、交差点のあのアマンドやミッドタウンのカフェも水玉カフェに変身していた。

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ミッドタウンではお彼岸の頃、「クウェートの暑い春。東京に現る」と題した、クウェートの歴史・文化・伝統を紹介するイベントが開催された。昨年が日本と国交50周年を迎えたクウェートを親しむ機会として、異文化体験として民族衣装の試着なども行われていた。

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ヒルズでも春まつりが開催されていて、屋台も並んでいた。

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そして桜のシーズンが間もなくヒルズにもミッドタウンにもやってくるが、ミッドタウンは直前に5周年イベントが始まった。

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初日の28日に行くと、駅からの通りにもアートが並ぶ。ストリートミュージアムの企画で15作品が館内外に広がる。写真左は5周年にちなむいつつのゆびわ、右は岩清水壺。

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芝生広場に行くと夜はthe GIFT of wonderの映像ショー。5回各10分間、大きなプレゼントボックスにかつて映されたシーンや箱から飛び出すような映像が映る。

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4月には近くに桜が咲くが、開花前なのにライトアップがこの日から始まっていた。

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

東海道・山陽新幹線の変わりよう

昨年新青森から鹿児島中央までつながった新幹線。最近東京駅には八重洲南口も登場。

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今月のダイヤ改正で増強と共にのぞみ初代の300系が新幹線から消え、その変りようを東京以西について確かめてみた。
まずは新幹線車窓からの絶景の定番、富士山と伊吹山。冬場が雪と好天で良い眺め。

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48年前に東京オリンピックに合せて開通した夢の超特急、東海道新幹線。その時はこだまと速いひかり。車両は今は無き0系。海外の博物館にも保存されている。
その後ちょうど20年前に東海道新幹線にのぞみが登場。車両は300系。消える直前に300系を広島駅で走るN700系車内から写真を撮った。

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広島駅にはさよなら100系、300系の案内が出ていた。

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飛行機に対抗する切り札だったが、速さ分高価なのぞみ料金が登場し、今も指定席はひかりより高い。但し自由席は特定料金としてひかりやこだまと同料金。
1年前に鹿児島中央まで繋がって、登場したみずほものぞみと同様の高めの料金。
のぞみは300系が消え、今は700系、そして東海道新幹線区間では電源が席にあって無線LANもokのN700系に置き換わりつつある。写真は岡山駅での700系。

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東海道新幹線にないのは、新大阪以西を走るみずほ、さくら、そして九州専用のつばめ。
それ以外に新大阪と博多を結ぶひかりレールスターがあったが、九州延伸後はさくらにシフトし、殆ど消えた。車内にコンパートメント室がある700系を岡山で見かけた。

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消えるといえば、かなり将来リニア新幹線が出来るとのぞみも消えるか、トップランナーから降りる運命。東海道新幹線も劇的に変わり、より身近な足になる筈。その時までお預けの新駅構想もある。新横浜・小田原の区間は長いのに、中々中間駅が実現していない。写真が予定地の相模川近くの相模線倉見駅付近。速すぎる車窓から写してみた。

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テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

東京の食の有名店を楽しむ

由緒ある食べ物屋さんが東京には数多いが、人気で混んだり、値段が高めだったりで、このデフレの時代、どうも御無沙汰になっていたが、最近味わった幾つかを紹介したい。
まず神田淡路町のやぶそば。130年前創業の店らしく板塀に囲まれた敷地には前庭、中庭が控える。季節毎に異なる種類のそばも用意するが、青みがかったせいろうそばが定番でおいしい。

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東京タワーの真下すぐにあるのがとうふ屋うかい。土塀の間の入口から坂、門、庭を通って米沢から移築した造り酒屋の建物の店に入る。中には秋田から運んだ大樽など演出も用意。

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水車など風流な佇まいの庭を望む部屋で豆腐を中心とした懐石を楽しんだ。

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尚、うかいは八王子市を起点に和食の他、高級ステ-キ店や箱根ガラスの森など多角経営を行っている売上高100億超の上場企業。

豆腐懐石の名店は白山にもあり、こちらも庭が心を和ませる。店は創業が昭和30年代の五右ヱ門。

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予約して行くと、離れの庭を小窓から眺める席。昼は2種類のコースから選ぶが、上等な鱈なべも賞味した。

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続いておでんのお多幸。大正年間に店を開いて80年以上経つ老舗。都内に複数の店を持つ中、日本橋室町の店で味わった。

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健康食でもある暖かいおでんで寒い日が続いた今冬に価値あるひと時となった。おでん盛合せを焼酎お湯割りで盛り立て、最後は豆腐茶めし。店のおでんを快く撮影させてくれた。

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

東京の美術館に春が来た(part1:上野)

東京の美術展もいっぺんに春が来た。3月下旬から相次いで海外の至宝が東京にやって来る。セザンヌもダヴィンチも。その前に上野にはボストン美術館から日本美術の至宝がやってきたので、特別展Openingの3月20日にさっそく足を運んだ。

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上野の公園内を進み、東京国立博物館正門を入ると本館。

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本館左側を進むと会場の平成館。途中スカイツリー撮影ポイントもある。

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館内入場し、長いエスカレーターを昇った所に仏像、仏画、水墨画から染織など日本に保存されていたら国宝相当の作品がずらり並んでいた。

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2つの会場に分かれていて、第1会場では馬頭観音仏像や四天王像を見た後、今回の目玉の一つ、在外2大絵巻と評価される作品に出会う。人気に加え、絵巻が低い位置にあって、館内で最も混んでいた。まずは遣唐使の吉備真備が中国での試練に打ち勝つ物語が痛快に描かれている。もう一つは平治の乱。合戦の勢いが工夫凝らして描かれている。
居並ぶ狩野派の絵も見て、第2会場へ回ると曽我蕭白の雲龍図、長谷川等伯や尾形光琳の屏風、伊藤若冲のオウムの絵など、江戸時代の人気画家の傑作がずらりと並び、圧巻だった。
明治時代初期の廃仏毀釈の嵐で寺社の財宝も失われつつある時代、日本の傑作を見つけたフェノロサらが収集を始め、今やボストンの日本コレクションは10万点という。92点は今回1年以上をかけて日本各地を回る里帰り。

国立博物館の敷地は他にも建物が幾つか。梅と緑色のドームをパチリ。

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帰り際に法隆寺宝物館にも足を運んだ。満開の梅の咲く道の先に現代建築が現れる。

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飛鳥時代の国宝、重要文化財がずらり。
駅寄りの写真の国立西洋美術館や国立科学博物館もフランスのロベール展やインカ帝国展が始まっていた。上野に来ると芸術をおなか一杯にできる。

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

広島中心部で広電100周年ゆかりの新ビル発見

1年半ぶりに広島市内に来て、中心部の建物の景観が変わっていた。
新幹線で着いた後、中心部へはいつものように広電へ。この路面電車日本一の電車は開業から今年がちょうど100周年。色とりどりの電車が走る。

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市中心部の紙屋町東電停で降りる。大通りのど真ん中に停車する駅だが、ホームへのアクセスは地下通路。降りるとそのまま地下街にもなる。貸切電車も走る。

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降りた所の交差点に新しいビルが最近open。名前はトランヴェール。フランス語で緑の鉄道の意味。ここが広電ビル跡地だった事から名付けられた。

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この紙屋町交差点は100年前の広電建設の時に作ったそうだ。それが今やビジネス・商業・交通などの中心地。すぐ北側は広島県庁やそごう百貨店。

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広電もここで2つに分岐、広島バスセンターがあってさらにアストラムラインもこの近くが起点。

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かつての市民球場と原爆ドームもこの交差点から徒歩5分と至近距離。

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但し隣の八丁堀駅近くは3つのデパートが並んでいたが、天満屋八丁堀店が最近閉鎖。ここも百貨店の環境は厳しいようだ。

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広島はマツダの大規模増資やエルピーダの破綻など工場を巡る環境も厳しい話が続く。

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テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

丸の内永楽ビルiiyo!!はイーヨ?

3月2日、丸の内・大手町の接点に新しいビルの店が開業。周辺駅の至る所に広告。

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江戸時代から昭和初期まで辺りで使用されていた永楽町の名から取ったビルは高さ150メートルの27階建。中の店で食べてきた。

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銀行2行などのオフィスや店が入り、大手町駅前の名の付いた交差点を挟んで、前に元富士銀行の建替え工事中のビル、横に旧興銀のみずほ銀行がある銀行街のど真ん中。写真は2月に先行openした銀行と向かいの工事中の建物。

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オフィスのフロアは無柱の3000㎡と広い空間が用意された。物販店開業前に1階から見上げたエレベーターがまぶしい。

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オフィスビルの下の1・2階と地下の商業ゾーンはiiyo!!(イーヨ)と名付けられた。1丁目4番地をpositiveな気分で読み、iiの逆さの!!で遊び心を加えたそうだ。合計26店舗のゾーンのコンセプトはマルノウチ リラックスだそうで、丸の内・大手町で働く人々が、心も体もリラックスして、充実したオン・オフタイムを過ごせる場所を提供、と説明されている。ガイドブックにはヨリミチシナイ?と出ている。

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これだけ次々オフィスが出来、働く人口が増えると昼食難民も心配されるが、その工夫として昼はセルフスタイルの9つの店から運べるフードコート形式になる。席のある店から最低1人は注文するのがルール。

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Open直後、さっそく食べに行ったのはTHE BALLY’Sとなかめのてっぺん。

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気軽に入れるバーと炭火焼の店(写真左は最初に出てくるバーニャカウダ)。

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壁面緑化や太陽光パネル、LDE照明と環境対応にも知恵を絞っている。

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西側は丸の内仲通りに面していて、サイクルショップやメゾンカイザーなどがopen。

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地下でもちろん地下鉄大手町や東京駅に接続。写真の真ん前の仲通りには将来成田空港と羽田空港を結ぶバイパス新線の駅が出来る計画もある。実現すると京成と京急を押上・泉岳寺間11キロの新線でつなぐと全線が1時間以内で結ばれる計画の中心点になる。そうなるとiiyo!!

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

清盛があふれる今の広島

今年のNHK大河ドラマ平清盛の舞台として注目されている1つが厳島神社。注目度が上がって人出も増えているようだ。大鳥居を背に盛り上げる旗がたなびく。島の店にもポスターがいっぱい。

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宮島に行くとあちこち旗や提灯に清盛の文字が踊り、通りが清盛通りになり、民族資料館が平清盛館になっていて、今月行われた宮島清盛祭りの宣伝のポスターも目立った。

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海に浮かぶ大鳥居や神社を造った平清盛が、世界遺産の人気観光地で栄える宮島の恩人であることが、テレビ番組で一層脚光を浴びるのを実感した。
当然火元のNHK大河ドラマの俳優の顔もこの通り。

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清盛ゆかりの地は広島県の瀬戸内海沿いに点在しており、番組のロケ地も提供したお膝元の広島の街も清盛の文字がやたら目に付く。まず駅前に旗がたなびいている。

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そして駅前からの路面電車、広電の旗がたなびくばかりか、車両全体がその宣伝で覆われたひろしま清盛電車にも出くわした。

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電車といえば、JR構内のポスター、そして電車の先頭にもこの通り。

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清盛マリンビューという観光列車もある。

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客を呼ぶキャンペーンは地元も交通機関も行楽シーズンが近づき、盛り上っている。

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テーマ : 広島
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厳島神社と海の幸

海に浮かぶ大鳥居と厳島神社の光景は今や世界遺産として名をはせている。

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宮島とも厳島ともいわれる島は今は広島県廿日市市に属する。
平清盛が中国と行きかう船を博多、そして京に近い今の神戸まで結ぶ瀬戸内海航路整備の守護神として神社を庇護した。平家滅亡や戦国時代の混乱、毛利元就の時代や幕末など戦に巻き込まれる時代をくぐり抜け、今や海外観光客の日本でのNO1.の人気を獲得する地位に躍り出た。あのモン・サン=ミッシェルとも世界遺産同士で宮島と観光友好都市。海に浮かぶ1000年以上信仰の対象である国を代表する観光地として共通点がある。

JRと広電の宮島口駅近くの桟橋から島には船で渡る。やがてあの大鳥居が大きく見えてくる。

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島の桟橋から神社までの参道では大きなしゃもじが目を引くが、色々な店が溢れる。

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もみじ饅頭も目立つがやはり名物のカキが食欲をそそる。島の焼カキは1個200円。

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アナゴも名物。右は宮島口の人気店のアナゴめしの弁当。

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最近紅葉饅頭に油を通した揚げもみじも人気。1個150円。

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土産物店の寄り道から先に進むと、海に浮く大鳥居が見え、野生の鹿も増え、そして朱塗りの厳島神社が海に浮く。

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満潮と干潮で印象が大きく異なるが、訪れた時は幸運にも満潮時。赤い鳥居も海に浮かぶ姿は印象的。現在の鳥居は明治初期建て代えられたもの。

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朱塗りの神社は国宝の舞台だが、ちょうど中では結婚式が行われていた。周囲には神社が多い。左は丘の上の秀吉建造の豊国神社、又の名は千畳閣。右は海岸の清盛神社。

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安芸の宮島は日本三景の景色と歴史と国宝と食など魅力が多い。

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テーマ : 広島
ジャンル : 地域情報

787機の世界初就航ルートの岡山羽田便

写真は最近空港の屋上から見た787機。1機目を引く存在だが、この春、就航便がどんどん増えて行く。昨年9月は米国ボーイング社から飛来した787機を迎えようと羽田空港は大賑わいだった。

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先月のNHK番組プロジェクトでは787導入を受け持つANAの機長を特集していた。
787機は大々的に炭素繊維を使い、燃費性能が従来よりも2割改善し、長い距離の国際線に起用できるので航空会社にとって貴重な戦力となる。
海外で製造される旅客機の初就航が日本になるのは画期的だが、そうなった理由はANAの戦略だけではないようだ。東レ始め日本の数々のメーカーが素材の35%も分担し、これまた日本の技が実った画期的な作品でもある。

実際に搭乗すると広めに感じられる席とゆとりの収納スペース。レインボーカラーで客を迎えてくれた。

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窓も大きさが従来の1.3倍。自分で日よけ用に青くする装置も確認できた。

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クリーンで快適な空気として、気圧高度も抑えて不快感を和らげた乗り心地、静かな音のユニークなエンジン。さらに、ゆれを抑える自動制御システムも採用されて、フライトのストレスを軽減した。羽田空港の宣伝も目立つ。

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787機は昨年10月には乗員習熟飛行や子供達を乗せた仙台への復興応援フライトも行った後、岡山便が11月に最初にstartしたルート。

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中国山地をかすめて到着した岡山空港は787機だけぽつん。但し羽田からの787機の便数がどんどん増えていく。

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ANAはその後各地の国内線や、欧州への長距離国際線に拡大中だが、JALも787シフトで続く。初就航は4月のボストン線。現在45機導入する計画。かつて世界一の数のジャンボを飛ばし、結果として需給の変化に不利な事からJAL破綻の一因にもなり、今や軽量化による路線再編は重要な戦略。

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国内市場の縮小や、LCCとの競合が進む中、国際線は長期的に市場拡大が見込まれるので、ドリームライナーの異名を取る787が様々な期待を担って日本から拡って行きます。

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テーマ : 飛行機/フライト/機内食
ジャンル : 旅行

池袋駅にへばり付く大型商業施設の移り変わり

池袋のいわれは東口の公園で知る事が出来る。ふくろうのモニュメントと池袋地名由来の石碑。一方駅の地下通路には待ち合わせ場所にもなるいけふくろうが立つ。いけふくろうグッズの店も増えているとか。

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池袋は東口に西武、西口に東武と、百貨店が東西逆に広がる。もちろん電鉄の駅がそこにあるからだが、いずれも元は異なる電鉄系の店でもあったのは知られていない。
東口に壁のように長く駅に聳えるのが西武百貨店。同じ建物でも右の方は別会社パルコ。

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パルコは以前は西武グループだが最近JPフロント系になる事が発表され、西武のライバルになる。元は丸物百貨店だった。経営不振から西武がパルコとして再生させたが、西武も苦しくなりパルコを手放し、自らもセブンアイ系に。その西武本店もかつて京急系の時代もあった。
東口といえば家電量販店競争が話題。元は三越もあったがヤマダ電気に代わってここを本拠地とするビックカメラと隣同士で熾烈に競争。

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さて西口には東武百貨店。こちらも元は一部東横百貨店。東武に成って規模は大きくなり、隣のルミネともつながる。ここも以前はメトロポリタンプラザ。

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そのルミネの向かいにはエチカと共に東京メトロ経営のエソラ9階建の店が控える。

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東武はレストランがspiceの名で複数階に跨り、数が多い。ルミネと繋げると巨大な食堂街に発展。

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東武の最近の話題はユニクロが9・10階に入ったこと。

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以上池袋駅にはへばり付くように大型店が連なるが、駅から少し離れた西口には駅のソバのマルイらしくない立地のマルイもある。

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新宿も商業施設が駅にへばり付いているが、これから渋谷が駅にどんなへばり付くような施設を作るかも注目。

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

食天国の台北でハシゴ

アジアの歴史ある街では、日本人旅行者には食べるのが楽しみ。台湾は各地の中国料理をつまみ食いでき、台北で定番の食べ歩きを楽しんだ。
1番目は小龍包。日本にも店の多いディンタイフン。人気店の昼は日本人始め長い行列。あのジューシーな味が口に広がる。ヘチマなど種類も豊富。

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夜は市場や露店が活気づく。最も有名な士林夜市に出向くと、日本とも似た商店街に加えて食べ物店の集まる場所がある。昨年末に移転開業した屋根付きの市場の中は、フードコート風。調理や販売をする店の奥に座る席が用意されている。

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席にすわってから甘いあんかけのかかったお好み焼きオアチェンを注文。

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地元では人気の臭豆腐の異臭を放つ店も構える。

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台北の原宿、西門町へ行くと若者でごったがえすが、中心の通りに移動屋台が並ぶ。警官が来て移動させるが、すぐ戻ってくる。屋台の中に果物屋も目立つ。

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台北駅の近くも食べ物屋が多い。写真は人気店の胡椒餅。アツアツの肉饅が美味。それに揚げパン。

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台北駅構内には小奇麗な食べ物屋やコンビニなどが並び、2階には人気のフードコート台湾夜市などがあり、有名な台南担仔麺を味わった。

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地元で人気の牛肉麺の一角やスイーツの店も立寄り易い。

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コンビニはあのセブンが市内あちこちで目立つ。おでん(関東煮)10元、いちごキティが目に付いた。

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寺の近くの伝統の薬草の店では、健康に良いと薦められて青草のジュースを飲んだ。
甘めのアロエの飲料だった。

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台北は気楽に食のハシゴができる街。

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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

あれから1年

きょうは追悼の日。
あの時私は東京の高層ビルで大きな揺れに見舞われた。振り子のように右へ左へと揺れるままに机の下で過ぎ去るのを待った。窓の外はビルとビルをつなぐ緩衝部分がまだ揺れ続けていた。あとでそれが長周期地震動と知った。
状況を知ろうと直後につけたテレビが恐ろしい警告を出しており、その時は数メートルの高さの予想だった大津波警報が、しばらくして戦後最悪の津波災害、前例のない原発事故に至ることを知る。首都も交通網遮断、物不足、電力不足などを経験する。自分も帰宅困難者を体験。

去年あの時はすでに花粉症が来ていたし、梅の満開も到来していたが、1年後は花粉症がまだ序の口、梅も満開の前。寒波の今年は気候が去年と少し違う。梅まつり開催中の湯島神社でも、2月の梅園は写真の通り殆ど咲いていなかった。去年との違いは咲き具合だけでなく、被災地支援の販売があったこと。

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遅咲きの梅は横浜の梅林も。2月中旬に予定通り梅まつりを開催して殆ど咲いていなかった梅が大倉山梅林では今朝はようやく見頃。 

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被災地に対しては世界各地からの救援活動、義援金、ボランティアから復興予算まで絆を合言葉に支援が続く。築地市場を通ると現地炊き出しの活動の報告や食の応援の店が目についた。

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空港にも復興応援のポスター。

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火山、地震列島の日本は、その恵まれた美しい自然と引き換えに、残念ながら又大きな災害がやってくる。備えあれば憂いなし、なのだが不断の準備と膨大な予算にも自然の猛威に対しては限界がある。
復興と防災力向上。過去の教訓に知恵も出して備えとしたい。
今日あの時刻に行われる列車の一斉停車訓練もその1つ。

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きょう14時46分に黙祷。

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テーマ : 東日本大震災
ジャンル : ニュース

今年のマックBig Americaの総括

日本のマックは今年が第3弾となる4種類のプレミアムシリーズを展開。いずれもジューシーな多めのビーフの味付けに、チーズなど異なる組み合わせで客を惹きつけた。
店頭の最終シリーズの看板にはセットメニューを割引価格で宣伝。今週で全部食べ治めしたので総括してみた。


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新春早々登場した第1段がグランドキャニオン。

1201グランドキャニオンバーガーc

種類の異なるチーズで挟んだビーフが2段重ねで、上には卵も乗って、全体が茶色系で名前の岩肌をイメージした作品。

1月28日から2番手のラスベガス。

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ビーフのソースに乗せたクリームチーズが口の中で混じってとろける。濃い目の味でラスベガスの名に通じる豪華さが売り物。

2月17日からはブロードウェイ。大き目の折り畳んだベーコンと野菜にクリームチーズのソースが濃厚に絡んだ味。ミュージカルの街のように素材の才能を集めたのだそうだ。

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そしてトリが3月7日発売のビバリーヒルズ。

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アボガドとシーザーソース味で引き立てるビーフ。ビバリーヒルズのあるカリフォルニア発祥のシーザーサラダにちなむ命名。薄緑色は引き立つが味は下の卵のインパクトが支配していた。

100円バーガーもあるマックで、ソース味や具を工夫して組み合わせた大型サイズがいずれも単品300円以上に跳ね上がるが、話題と人気を集めるこの企画は2番せんじも3番せんじも撥ね退けたようだ。きっと収益も押し上げたことだろう。

ここからは余禄だが12月になると現れるのがグラコロ。種類が幾つかあるが、クリームコロッケが挟んである。外側がサクサクで中がトロリの味に、毎年手が出る季節限定モノ。こういう名物をさらに開発して欲しい。

グラコロc

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テーマ : マクドナルド
ジャンル : グルメ

台湾の歴史を台北でかみしめた

台湾を訪れて、今の民主国家に至るまでの中国大陸や日本の関わった歴史を学んだ。
先月14日の台湾総統選挙では馬英九再選が決まった。任期中の大陸中国との経済や人的交流発展の実績が支持され、実質的に中国から独立しているような現状維持が民意の選択だった。かつて戦前中国の国共内戦で敗れた蒋介石が台湾に逃れた系統の外省人と、元から住む本省人の対立軸があるとされたが、台湾人と意識するのが主流の時代だそうだ。
その蒋介石を記念したのが中正紀念堂。大陸のように広大な広場をかかえ、手前に改名の歴史を経た自由広場の大きな文字のある大きな正門が聳える。

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世界4大博物館の1つとされるのが台北観光の目玉、故宮博物院。蒋介石が大陸から持ち込んだ中国の国宝が揃う。新石器時代から清に至る玉器、陶器や書画の財宝が公開され、人気展示室は行列待ちで混雑。写真は正面と館内入口。作品撮影は禁止。

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ここもずっと手前に正門があり、右側には魅力的な庭園、至善園が控え、館内と異なり、静かに散策が可能。

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台北が最初に発展した界隈には最大のお寺、龍山寺が控え、ここも観光客に人気。

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全体が赤を基調としたカラフルな寺では、台湾の参拝客を見よう見まねでお参りした。

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前殿前では張り子の下でお参り。続いてお線香を求め、寺の各所でお線香をたく。同時におみくじ。細長い棒を1つ選び、書いてある番号のを箱から1つ取り出す。中国語だが、説明係に聞くと簡単に日本語で解説してくれた。

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台湾は日清戦争後、50年間日本統治下に置かれた。当時建造の赤レンガの外壁など官庁、病院が今に残る。写真は旧総督府だった今の総統府と今は劇場や工房に生まれ変わった西門紅楼の八角堂。

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中心部には中華民国建国の父、孫文ゆかりの再建された日本式旅館、梅屋敷もあり、逸仙公園内の国父史蹟館となっている。

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どれも市内のコンパクトな距離にあって、タクシーやMRTで回り易かった。

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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

ぶらたまちで三田の建物をミタ

承知しました、の人気テレビ番組が終わってだいぶ経つが、ミタをぶらたまち、してみたくなった。三田は大学で有名だが大企業も多い。
地下鉄の三田駅の真ん前にJR田町駅。写真の駅前のビルには前の国道を走った東京マラソン応援の横断メッセージが出ていた。

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この辺りは品川が隣の利便性もあり、大企業のビルが多い。まずは駅前に森永プラザビル。25階建てビルの2階以下はエンゼル街という飲食街。

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その隣は三菱自動車、その隣に三菱ケミカル。

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日比谷通りに曲がるとNEC。右の写真は北側からの角度。

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その隣に中央三井信託銀行本社。こちらは合併で銀行業務の大半が4月から大手町の新ビルの本社に移る。

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一方田町駅の狭い路地を進むと慶応大学。写真は東館と重要文化財の図書館旧館。

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途中の路地は学生街らしく格安の飲食店が多い。格安メニューを出すマグロのトロバカが目に付いた。

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但しこの日は塚田農場でランチ。勝ち組外食企業APカンパニー経営の宮崎地鶏の人気店。12時前に覗くとすいていたが、その内どんどん客が入ってきた。ランチメニューはチキン南蛮と冷汁。タルタルソースのかかったモモとムネ肉のから揚げは宮崎の大衆食堂の物を受け継いだそうだ。

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オフィス街と大学関係者をターゲットに飲食店が発達した街をミタ?

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

台北は元気にさせてくれる街

寒い東京の冬を離れて暖かい台湾の中心都市、台北に2月下旬足を運んだ。雨続きだったが、日本よりエネルギッシュな街が印象的。
超高層ビルの台北101はその象徴。2004年完成時は高さ世界一の509メートル。

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101階建てから名付けたビルは日本製エレベーターが40秒で89階展望台に運んでくれる。建物の上部は台湾では縁起の良い竹の節を8つ重ねた構造。
台湾は今や世界有数のパソコン、半導体、スマホ関連などエレクトロニクス産業の拠点。
東日本大震災に対して並々ならぬ義援金を集めた台湾に好感を持った人も多かった筈。発展する街を訪れると日本語が通じることも多く、つい使ってしまう。写真は日本の店。

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碁盤の目状の市街で漢字の建物の間をタクシーの黄色が溢れる。それ以上に目立つのはスクーターの多さ。交差点の前に単車専用ゾーンもあって、青信号に変わる前は溢れて、一斉に勢いよく走り出す。

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市街は道も広く、地下と地上を走るMRT(新交通システム)が中心部でも道の上を通り、市内の移動も便利。最低区間20元(50円台)と安い。

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夜遅くまで乗り物も人も多く、台北の原宿、西門町は10代の若者が溢れていた。様々な店や映画館から露店まで活力が漲る。

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台北は三越を初め、セブン、ファミマからダイソー、東急ハンズや色んな外食に至る日系の店も溢れるが、ここはアニメなどの日本語の店や看板が目立ち、秋葉原や中野のまんだらけのようなオタクの店が並ぶ建物もある。

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最も印象の強かったのが、交通の中心、台北駅のすぐ南の補習班という看板の並ぶビル。予備校や本屋がひしめき、朝早い時間も夜遅くなっても子供達がコンビニ含め一角を占領。学歴社会の受験競争の現場を実感した。

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市街地を歩き回ると、乗り物や店や人の雑踏の活力に包みこまれる。

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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

日本橋も冬から春へ

東京は雪が2月を終わらせ、3月入りして暖かくなった。

日本橋は三井不動産がテレビCMで盛んに紹介し、進行する再開発を宣伝。春を迎える日本橋に足を運んだ。ここのシンボルは日本の起点、お江戸日本橋。

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昨年は橋に船着場ができ、日本橋架橋100年のお祝いもあった。年明けには日本橋が舞台の東野圭吾作「麒麟の翼」が映画化された。その麒麟像は橋の中央の欄干にある。

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橋を渡ると地下鉄駅は三越前。地下通路では1月には日本橋と五街道地図展の展示。

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日本橋が華やかだった時代が伝わるが、現存する文化財も並ぶ。その1つが関東大震災後に建てられた中央三井信託銀行の入る三井本館。合併で4月から看板が変わる。

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変貌する日本橋の姿は、春を迎えてあちこち目に付く。 
その三井本館と三越の歴史的建物に挟まれた通りは江戸桜通りと名付けられ、植えられた小さな桜の木が花を咲かせる。この通りを向かいのコレド室町の脇道にも延長工事中。

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その先の新しい建物が昨年暮れに着工した。高さ110メートル超となる建物は2014年3月開業予定だが、物販店、事務所の他にシネコンや賃貸住宅も入る。滞在時間の長い施設や定住者の世界も用意し、日本橋が面で広がる事が期待される。

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建物の北側の浮世小路には千疋屋の建物も工事中だが、東側には何と神社も森と共に再興される。

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今は写真の通り、小ぶりの社を構える。

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尚中央通りに面した三越の向かいも同じ頃に完成予定でやや低めの高層ビルを建設中。

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コレド日本橋のある日本橋交差点でも大型ビル工事が始まっている。

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あすはおひなまつり。春が一歩一歩進み、日本橋も進化する季節。

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テーマ : 東京23区
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