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二宮の絶景、富士山と満開の菜の花

雨上がりに二宮の高台に上がると菜の花と富士山の絶景が待っていた。
東海道線の二宮駅では連絡橋も駅前も菜の花が歓迎してくれる。

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駅のすぐ近くに山道があり、300段の階段を登り、さらに500メートル、水仙の咲く道を登りきると芝に覆われた標高136メートルの展望台に着く。

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そこは吾妻山公園。万葉集に読まれた景勝地だが、永く放置され、1980年代に公園として整備された。そこは今、一面の菜の花。温暖な湘南の高台で日当たりが良いので、菜の花が12月から咲き、今も満開。

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登ったこの日、朝からの雨が上がって、西を見ると可憐な黄色い菜の花畑の上に富士山が大きく顔を出していた。

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そこから左に目をやると箱根の山、伊豆の山、その手前の相模湾。さらに手前は小田原につがる市街地。右を見ると丹沢・大山。夕べの雪が白く染めていた。

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吾妻山公園は写真の掲示板の通り、季節の異なる花が楽しめる。桜やツツジやコスモスなど。子供達には嬉しい全長100メートルのローラー滑り台。昔娘を連れてきたのを思い出した。

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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

DeNAの球場から赤い靴の像までいい散策ができた

横浜スタジアムの主は今シーズンからDeNAに衣替え。真横の横浜公園は今工事中。一方チームは今日新ユニフォームをお披露目。

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そこから日本大通りをまっすぐ海に向かうと終点に象の鼻パークが現れる。そこの広場にはかつて鉄道の転車台がガラス越しに地下に残るのが見える。広場の上を海沿いに歩行者専用道が高架で横切り、右に進むと山下公園に入る。この専用道はかつて山下埠頭まで貨物専用線だった。

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広場の先の岸壁に立つと右にベイブリッジが臨めるが、大桟橋の途中から桟橋が赤レンガ倉庫沖まで象の鼻の形で延びているのが正面に見える。幕末から明治に掛けて出来たこの形は関東大震災で消滅。それが開港150周年を記念して最近復活したもの。

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岸壁には船着場があり、観光船に乗る事が出来る。

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岸壁を右に行くと程なく大桟橋に着く。写真は大桟橋からの象の鼻。

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さて山下公園の岸壁に進むと今度は左に大桟橋が見え、正面にベイブリッジが近づく。岸壁沿いに進むと停泊する氷川丸。公園挟んで聳えるマリンタワーとかつては同じ経営。

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山下公園には記念碑が多い中、海を向いている赤い靴の女の子の記念碑を見ると、童謡を思い起こさせるが、関東大震災のガレキを埋めて作った臨海公園である事から、東日本大震災に襲われた被災地の復旧にも思いが行く。

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そのあかいくつは今や横浜の人気スポットを巡るバスの名になって活躍。

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たまには横浜の馴染のスポットを回遊して確かめるのもいい。

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テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
ジャンル : 地域情報

香港でフライト乗継ぎを体験した

国際都市香港の空港は予想通り忙しい飛行場だった。JALで向かった香港は着陸の前に、混雑の為、上空を1周する事になった。乗継ぎ控えて、不安がよぎったが、お陰で人口700万の大都会の中心部を上空から鳥瞰できた。かつての啓徳空港が埠頭になったのも眼下。

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1周して市街地西側の半島の脇に南から進入して着陸。写真は眼下の空港。

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経済、金融、交通の拠点は、乗換えの利便性も高い筈だが、今回は写真の離れたターミナルから離陸する便へ乗り継ぐ必要があった。

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フライト予定では1時間20分後が次の便の出発予定。それがやや遅れて着いた。飛行機を出るとすぐに自分の名前が書かれた紙を職員が持っていて、時間が限られるので、と現地職員に誘導された。長いターミナルを急ぎ足で歩き、エレベーターを使って2階に降りると各航空会社の乗り継ぎの窓口が並ぶ。ここで次以降の便の搭乗券を何とか手に入れ、職員とはそこで分かれて、近くの荷物検査場へ進む。

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隣の入国審査は大勢の人が溢れていたが、そこは手際よく検査が済んだ。そこからエレベーターで下に降り、4分おきに出るバス移動を余儀なくされた。

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数分で着いた場所の2階に上がるとようやく出発便の搭乗口。程なく登場手続きが始まった。

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乗り継ぎの段取りもはっきり知らずに来た香港の空港だが、登場手続き、保安検査、バス移動、そして前の便の遅れという関門を何とか乗り越えた。
香港返還に先だって移転、開港した国際空港は乗継対応でも優れた評価を得ているが、やはり経済発展や利用客増加でターミナルや店が混雑すると乗継時間によっては不安が残る。

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テーマ : 香港
ジャンル : 海外情報

2012年を迎えた大手町は建設ラッシュ真っ只中

昨日の大手町は6年ぶり4センチの積雪。その大手町から丸の内にかかる一帯は超高層ビル建替えが着々と進む。
三井住友銀行は一昨年新館が本店になったが、向いの旧住友銀行も今や取り壊されてこちらも新館が建てられる。見るとその向こうの旧興銀のみずほ銀行やその先の新築の丸の内永楽ビル、みずほ本店予定の建設現場が見通せる。

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丸の内永楽ビルは今月竣工し、4月誕生の三井住友信託銀行本店も誕生する。iiyo!!という名の商業ゾーンも誕生。1丁目4番地の為。

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向かいの旧富士銀行の区域はホテルや森の公園も含む、新たなみずほの本拠地が少しずつ出来つつあるが、完成は2014年まで待つ必要がある。一部にあったフィナンシャルセンターのビルも昨年中にすっかり取り壊されていた。

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一方三井住友銀行新本店の隣接区域も工事中。南隣の和田倉濠に面するAIGビルも解体が進んでいる。買収した日本生命によるビルが2014年に完成する予定。

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その皇居側のパレスホテル建替えもかなり進み、まずオフィス棟が今月にも竣工し、ホテル棟も今年5月にホテル再開。左の写真がオフィス、右がホテル。

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さて、その向かいの大手町側のりそな銀行(写真左)と旧三和銀行の三菱UFJの建物も一体で建て替えられる。向かいのお濠と配管を通じて水を浄化する計画もある。済んだ水に水鳥や魚が集まる事を期待。

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その先のかるがも池のある三井物産ビルの東側にはプロミスのビルがあり、こちらも三井グループなどによる一体開発が進むと見込まれている。

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最後はその向かいの読売新聞社建替え工事。その向こうにかつての経団連、JAなどあった区域の建替え工事による今年竣工予定の新ビルが見通せ、そこは大手町フィナンシャルシティー・ノースタワーの名称になる事が最近決まった。読売の方は2014年竣工予定。

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かなりの数の新ビルが2014年に開業し、大手町の姿が一変。但し今年は東京駅前のJPタワーなども完成する事から、空室率が高止まりする中の供給ラッシュを2012年問題と呼んでいる。

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

品川と田町の間の新駅誕生のニュース

JR田町車両センターは既にブルートレイン始め車両の数が以前より減っていたが、遂に再開発により整理され、新駅と再開発を進める計画が新春のニュースに躍り出た。
現在工事中の東北・高崎・常磐線の上野から東京までの南下により、東海道線と直通になり広大な電車基地がかなり空く。そこに山手線・京浜東北線などを新幹線寄りに移設の上、両線の新駅を作り、国道第一京浜寄りの空いた区域が都市再開発の対象となる筈。駅開業となると山手線の駅数がちょうど30に達する。
写真は高架の京浜東北線から眺めた開発予定区域。東海道線関係などの車両が見える。

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京急が地下駅泉岳寺に向かう途中からもよく見える。

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そう言えば新駅予定地を地図で見ると、京急・都営地下鉄泉岳寺駅に近い。

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両線駅前も巻き込み、羽田空港がぐんと近い国際的なエリアが誕生する筈。そうなるとJR系のモノレールだって支線を計画するかも。

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それどころか、山手線等の移設は現座の品川駅と周辺の大改造の誘発も予想され、リニア新幹線始発駅にもなる拠点の長期間の変貌も待っている。品川駅の跨線橋からも開発予定地は真ん前。

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早くて着工は2014年度らしく、新駅開業は2020年頃とかなり先の話。泉岳寺近くに摩天楼が立ち並ぶとうきょうみらい計画全体の実現を気長に眺めて行こう。

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

マレーシアサラワク州の隣の州と国

東マレーシアは2つの州から成り、サラワク州の北隣がサバ州。その州都が国際空港もあるコタキナバル。右は機上から見た市内。

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羽田からの直行便もあって、日本観光客へ期待もかかっていたが、航空会社のリストラで今春終了予定。
同じ国内のサラワク州や半島とは州を跨ると入出国審査があるが、搭乗券にスタンプを押す簡単な手続きのみ。ここの空港の案内板はどこも日本語付きと便利。

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この街は何と言っても東南アジア最高峰で4000メートルを越える世界遺産の山、キナバル山が控える麓。雨上がりは雲も低く、その上を飛ぶ機上から山の頂上付近が見える。良い天気でも雲が高く広がるとかえって見えない。

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空港を出て北に向かうと眼下に小島やサンゴ礁が見えてくる。南沙群島。近隣国が中国の南下に神経を尖らせる緊張する国境でもある。この時期も中国船の動きをフィリピンが非難していた。

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サバ州にも近いサラワク州北端からは隣国ブルネイに車で海沿いの国境を越える事が出来る。マレーシア側からは出国、税関の緑の建物の中を通る。

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そしてブルネイに入国し、税関も過ぎると、柵の中を曲がりながら一本道に出る。右は再出国する所。

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写真はブルネイの街を空から見たもの。

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ブルネイは人口僅か40万人の小国だが、天然ガスや石油が潤沢で、個人所得税ゼロ、医療費無料の豊かな国。日本の商社と肥料製造事業も進めている。
時間を取って豊かな国の宮殿のようなモスクを見てみたかった。

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テーマ : マレーシア
ジャンル : 海外情報

成人式で賑わう新横浜から地下鉄沿いに散策

新横浜駅周辺は1月9日、晴着の女性始め新成人であふれていた。日本最大の横浜市民の成人式が今年も横浜アリーナで1日2回行われた。真ん前の道路は関係者以外立ち入れない交通規制。

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ピーク時はアリーナ接続の歩道橋も進めない。

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写真は晴れ着姿も見える地下鉄ブルーライン新横浜駅出入口。背後は間もなく4周年を迎えるキュービックプラザ新横浜。ここから北へ向かう地下鉄に沿って地上の道路を散策してみた。

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程無く鶴見川を渡るが、線路はまだ見えない。左は富士山の脇にW杯決勝の舞台のサッカー競技場が聳えていた。

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しばらく行くと次の駅、北新横浜。周囲は工場地帯だったが、真ん前に大型店もあり、宅地も増えている。

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93年開業時の名称は新横浜北。新横浜と誤認する客が続出し、駅では注意を促したが、問題が続いた事から、その後、北を前に持ってくる駅名に改称した。
その先を進むと線路がようやく地上に出るが、その上を右から別の線も加わる。車両基地からの線。

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北新横浜駅のすぐ近くにあるが名前は新羽車両基地。コンクリートですっぽり覆われた構造だが、鶴見川土手からは車両が少し見えた。

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道路上の線路が左にそれると新羽駅。ホームが2つあり、4番線まである。駅前はバス広場もあり、ららぽーと横浜行きバスも出る。途中イケア港北のある所も通る。今日はここまで。

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テーマ : 横浜!YOKOHAMA!
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横浜のカップヌードルミュージアムはもう行きましたか?

チキンラーメンを発明した日清食品創業の安藤百福の96年の生涯を紹介し、その創造的思考を体感する体験型テーマパークが昨年9月横浜に登場。但し正月休みに家族で行こうと思った人にはがっかり。せっかくの年末年始のお休みの期間は休館。そこで正月休み明けに行ってみた。
今や世界で年間1000億食規模の即席麺の原点とその変貌が、ここでよくわかった。

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まず入場券売り場で人気施設の満員状況もわかる。予約して待つか、予定を変えるか、もここで判断。

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次に4階に上ると2つの世界。ワールド麺ロードでは世界8種類の麺が味わえる。

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写真の中国の牛肉面、韓国の冷麺、カザフスタンのラグマンを選んだ。

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量は多くないが、雑然とした雰囲気の世界の下町で麺を味わえる。

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もう1つのカップヌードルパークは子供達が麺となって出荷される行程の遊園地。

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3階には写真左のマイカップヌードルファクトリーと右のチキンラーメンファクトリー。混んでいると午後では相当待つか入れない。休日は午前早く来て予約する必要がありそう。

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2階は日清食品のヒストリーがよくわかるゾーン。右の写真のシアターもあって、創業者が教える発明と創造のキーワード6つを紹介。そういえばここの正式名称は安藤百福発明記念館。

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色々な角度から見ることを教えるオブジェもある。

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同じ階には創業者の研究と発明をした大阪池田の研究小屋や全製品紹介の大部屋などもあり、日清食品自慢の足跡を勉強できた。

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東京メトロと都営に分断されている東京の地下鉄

今年、東京の地下鉄ではトンネル区間でも携帯電話が通じる場所が登場。便利になる一方、不便なのも東京の地下鉄。運営が2社に分かれ、相互には料金も別で乗換えは遠回りして改札口を通らねばならない。まして相互乗入れもない。国鉄から分かれたJR各社が共通で乗入れているのとは設立経緯が違うが、ソウルも地下鉄は複数の会社があっても乗入れ、料金も共通だったと思う。だから東京の地下鉄は乗り換えや料金で乗客泣かせ。まごつく乗客も多い。そこで東京都側から統一化の動きもあるが、財務体質がだいぶ違うので合体の道のりはまだ険しそう。それまでの第1歩としてようやく動きが出た。

半蔵門線の九段下ホーム。

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壁のすぐ向こう側に都営新宿線のホームがあるが、経営が違うので階上の改札口を回って1分以上かけて反対側に行く。12月からホームでようやく壁を撤去して便利にさせる工事に着手。写真は新宿線のホームと改札口。

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半蔵門線の改札口はこちら。

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さらに写真の湯島と上野御徒町、或いは岩本町と秋葉原も駅が近いので連絡を便利にするという。

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さて料金だが都営と東京メトロを乗り継ぐと今は両方の合計から一律70円引。定期も15%以上割引。駅の料金表を見ると会社を跨る料金が260円に割引されている。左が都営駅、右が東京メトロ駅。

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さらに私鉄の特定区間へも都営からは色々割引がある。例えば都営大江戸線なら新宿三丁目から新宿乗換えで京王の笹塚とか、小田急の代々木上原へ、又三田線なら白金高輪から東急目黒線の西小山、浅草線なら大門から泉岳寺経由の品川まで僅かだが20円引き。
都営から京成成田空港か写真の京急羽田空港間まででは60円引、両空港間も都営経由だと90円引というのもある。

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色々な割引も元はといえば合体されず、かつ都営がやや割高のため。最低区間が都営は170円と東京メトロの160円より高い。両社共通という特殊な区間が目黒・白金高輪間にあるがこの間の利用では安い方の160円になる。写真は白金高輪駅上りホーム。

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地下鉄の合体に至るまでは一層の工夫で利用しやすくして欲しい。初乗り200円と高い大阪地下鉄も新市長が値下げを進めていく時代。

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フォアグラバーガーがやって来た表参道の新年

2011年も押し迫った12月27日に表参道から脇道に入った場所でウェンディーズが再出発。1号店はopenから間もないので、開店祝いの胡蝶蘭が目に入る。

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休日の朝行くと混んでいなかったので、店内1階と地下をパチリ。

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ファストカジュアル路線を行く日本独特のメニューの値段最高のフォアグラ(ロッシーニ)バーガーがこれ。レジで聞くと結構売れているという。話題のことはある。

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店を出る頃はレジに行列。話題が人気を呼んでいるようだ。

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年始の明治神宮の名前の入ったちょうちんも並ぶ表参道を進むと左にキディランドの再建中の建物。Openは今年中と出ている。今はキャットストリートの仮店舗で営業中。

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表参道を向かいに渡ると相変わらず行列が目に付く所がある。パンケーキが人気のハワイ生まれのEggs’n Things。

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明治通りとの交差点には工事中の大きな建物。GAPがあった所は4月に東急プラザ表参道原宿に生まれ変わる。米カジュアルなど出店予定で、屋上に緑豊かなテラスもできる。ここにもあのパンケーキの有名店が来るそうだ。

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ブランド店だけでなく、キャラクター、バーガー、スイーツと表参道の顔はどんどん変化。
年末には、こんなものもあった。

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テーマ : 東京23区
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マレーシアサラワク州を報告

マレーシアという国はマレー半島と800キロ海で隔てられたボルネオ島北部の双方に跨る国。かつては時差もあったと記憶するが今は国内同一。但し相互の移動には国内なのに未だ出入国手続きとパスポート提示が要る。ボルネオ側が入国管理に神経質のようだ。

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住民はいずれの側もマレー人、中国人、インド人が住むが、島は他の先住民の割合が多い。シブのように華僑発祥の経緯から中国人が多い街もある。
ボルネオ島は南部の広い部分はインドネシア領で北側の西のサラワク州と北のサバ州がマレーシア領。最近のサラワク州を少し紹介したい。

州都のクチンは南西の端に近い街。それと北東の隣国ブルネイに近いミリ、中間のシブが代表的な街。
冬は雨季で、朝夕は雨がよく降る。お陰で酷暑に感じない。

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木材を運ぶなど水運に好都合の川沿いに街が発達。街の船着き場から近隣へExpress Boatが出る。近くに中国式パゴダも見えた。

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市場に行くと南国の豊かな果物が目に付く。冬はランブータンとドリアンが並ぶ。臭いが強くて有名なドリアンはホテルへは写真のように持ち込み禁止。

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但し中はクリーミーな美味。外見は臭いと共にインパクトがあるが、苗が出た時は大きな豆の形。

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住民は朝食など外で食事する人が多く、Cafe、中国語で茶房があちこち。焼きそばやスープが一つ50円位と安い。

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そう言えばガソリンもリッター50円未満と安い。産油国の恩恵。
街の周囲は森を切り開いて油の採れるパームの樹が増殖中。

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テーマ : マレーシア
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正月は横浜の古民家で七草粥を味わい、港北の寺社を巡る

今年の横浜の初日の出は日の出の時間は曇っていたが、7時過ぎると程無く日が昇ってきた。初詣の熊野神社にも日光。

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菊名神社は55年ぶりの本殿遷座後の初めての初詣を迎えた。たくさんのおみくじの結ばれた木の先に階段のある本殿の天井には3ヶ月掛かりで完成させたばかりの天井画。菊名の菊の周りにふれあいの十二支が描かれていた。

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階段の上にはがまんさま。頭をなでると御利益。鯛みくじもある。

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同じ菊名の蓮勝寺。横浜港北7福神の一つの毘沙門天。出世と勝運上昇の御利益のお寺。
運慶作とされる毘沙門天像は、日本三大毘沙門天のひとつで、正月は6日まで開扉した。

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今年は7日が土曜日。久しぶりの休日とあって横溝屋敷の七草粥は人出も多かった。11時start時には100人以上並んでいた。

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順番に券と引換えに粥。会場には地元ケーブルテレビ局が取材に来ていた。

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500食用意してあるので昼前ならget ok。傍らに水仙も咲く日当たりの良い縁側に腰掛けて食べる。ここでは漬物も付いて1食100円。地元の七草の歌をおじさんが聞かせてくれる。

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地元巡りで正月の松が明けていった。

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開港広場からランチとクラシックへ

海岸通りをみなとみらい方面から左に象の鼻の広場を見てさらに進むと、左には大桟橋へ向かう交差点から山下公園通りに名前が変わるが、そこは開港広場と名付けられている。幕末に日米和親条約が締結された記念碑がある。

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広場に面して南側には横浜開港資料館。かつて英国領事館だったが、今は幕末からの横浜に関する新聞や写真などの宝庫。港都近代日本のナビゲーター展を展示中。

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東側にはシルクセンターが構え、中にはシルク博物館がある。繭や糸を紡ぐ実演を見せて貰った事もあるが、昨年末から改修期間に入って4月下旬まで休止中。

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山下公園に沿って進むと公園の向かいに県民ホールがある。

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神奈川県の代表的なクラシック音楽ホール。大ホールは2500人を収容。年末には恒例のガラコンサートが開催され、今年も足を運んだが、イタリア歌曲を主に盛り上がった。

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階上のレストランはベイブリッジや港を一望でき、気軽にランチなど楽しめる。ホール通路からも同様の眺め。

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開港広場の大桟橋寄りの角はクラシックな建物が目に入る。1963年創業の日本初の北欧料理専門店、スカンディアが存在感を見せる。

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重厚な2階の室内でランチをゆったり。写真の北欧料理のオードブル、スモーガスボードが名物。

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北欧料理の店の前にはデンマーク同様の人魚像もある。ランチとクラシックを観光に組み合わせてはいかが。

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代官山T-SITEは斬新

セレブの街、代官山の新名所T-SITEが話題。今はTSUTAYAのホームページにも案内が出るようになったが、12月5日openの際は宣伝を抑えてstart。その後テレビでも取り上げられ、評判が伝わり、団塊世代などのシルバーエイジや大人がターゲットとされるが、年末には若者がかなり増えていた。座ったり、カフェでも本の読める館内は写真禁止なので、外から覗くように写した。

T-SITEは3つの2階建て建物から成り、夫々が2階も繋がっている。

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1階には書籍が夫々に跨り、1号館にファミマ、3号館にスタバ。書籍店ではセルフレジで買うと、Tポイントが2倍の特典を受けた。ファミマの窓辺は食べる席もある。
2階には1号館に映像、3号館に音楽、その間が広いラウンジで、歴史的な雑誌などに囲まれた120のゆったりとした席で飲食が取れる。写真左は1号館、右は3号館。

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TSUTAYAは枚方を皮切りにCDレンタルから発展し、Tポイントで3千万人を超える会員カードに広げ、今度は構想から5年の歳月をかけてTサイトopenにこぎつけた。
顧客価値を第一に世界一の企画会社を目指すのがTSUTAYAを経営するCCC社の方針という。1号店で始めたレンタルと書籍の組合せを進化させた施設を仕上げたようだ。
テレビ番組で社長は、著書代官山オトナTSUTAYA計画でも書いている通り、あそこに行かないと損と思われる店を代官山に作った、と話している。

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T-SITEと並列してGARDEN、の名でカフェやペット店などもopen。

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旧山手通り側の向かいには、ヒルサイドテラス、フランス料理のASO、デンマーク(写真)やエジプトの大使館が並び、一帯は何度か訪れたくなるハイソなスポットを形成。

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代官山駅からは徒歩6分、渋谷駅前から東急トランセバスですぐ前に着く。

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箱根のレオナール・フジタの世界も見納め

箱根のポーラ美術館には藤田嗣治の作品が昨年100以上も増えた。寄贈という形で増やしているそうだ。彼の作品は合計172点に及ぶ規模になったという。
前年に続いて美術館に足を運んだ。写真がその企画展を行っている美術館。それも今月15日には終了する。

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20世紀初頭、パリに行ったフジタは日本の浮世絵も意識した独自スタイルでデビューした。
その後帰国したが戦後は日本に居にくくなって、失意で再びパリへ戻った。その為か無表情な子供を多く描くようになり、彼の代表的な画風となった。ポスターがそれ。

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写真の入口から入る会場ではその子供の絵や、小さな職人たちという彼がアトリエに飾っていた繊維板の15センチ四方のタイルのような絵、オランダや浮世絵に影響された作品にあふれていた。但し子供を写生して忠実に描いた作品は無い。色々な大人の職業を子供に託し、子供の産科医やバーテンダーなどは現実離れしていて、ユーモラスに感じてしまう。
乳白色の魅力で知られたフジタは技法を重視し、独特の下絵の技術も秘密にした程。それをポーラ美術館も研究し、シッカロールも使っていたなど、展覧会で紹介している。 

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写真はショップで。

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フジタが終わった後、その次は印象派の企画を予定。会場では新旧のポスターが並んでいた。

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前回はルソーの企画を観たが、良ければ3年連続箱根の美術の館に足を運びたい。

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駅から離れている新宿パークタワーが光る

新宿新都心の超高層建築の中では西の端に聳えるてっぺんが三角屋根のパークタワー。

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1階アトリウムには昨年に続き廃蛍光灯を活用した光のオブジェが展示されている。再生と光のテーマで、使い終えた蛍光灯156本を三角形に組み合わせ、高さ8メートルのオブジェとした。表面の蛍光塗料に光を当てると、電気無しでも発光しているように見える。ブラックライトとLEDの光を交互に当て、クリスマスツリーが光る。1月10日まで。

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ここの豪華ホテル、パークハイヤットの客室は42階以上なので、眺望が期待できるホテル。39階には宴会場があり、写真がそこからの夜景。そこでのパーティーが右の写真。

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1階にはホテル経営のデリカテッセンがあり、クリスマスまで毎日の案内をツイッターで連絡して応募者にギフトが当たるイベントを行っていた。

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都庁側からも甲州街道側からも、建物の前は華やかなイルミネーション。

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新宿、初台、都庁前のどの駅からも徒歩6~10分位かかるのが難点なので、時間あれば新宿駅前からのバスで向かうのがお薦め。

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人気のフェルメールに渋谷で対面

辰年も元日はどの新聞もたっぷり別刷りも用意して分厚い。そして元旦朝は横浜の熊野神社の初詣で今年の始まりとしました。

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さて渋谷bunkamuraが全館改修工事を終え、12月23日re-open。写真は初日の夜の正面。

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ホールはステージ床など舞台設備が改修された。大晦日夜遅くに始まった曲の終わりで新年を迎える恒例のジルベスターコンサートも新舞台で演奏された。
ミュージアムも空調施設など改修され、その日から人気のフェルメールの絵画3点が一挙公開された。「手紙を読む青衣の女」と「手紙を書く女」と「手紙を書く女と召使い」の3作品が3カ国から東京に一堂に会する貴重な機会。

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初日の午前は混んだようだが、夜はゆったり鑑賞できた。フェルメールの絵は世界各地に散らばるが全部で30幾つしかない。その約1割が渋谷に集結した事になる。
手紙を読む青衣の女は最近、精緻な改修で鮮やかな色が蘇り、リボンなど細かい表現が現れた。今回が改修後初公開だが、日本ではそもそも初公開。

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フェルメールの作品はどれも光が効果的に描かれているが、同時に絵の中の意味や物語を知るのも楽しい。3作品はどれも小さな絵だが、女性の仕草や表情が静かに語りかけてくる。
今回はほかにオランダから手紙やコミュニケーションなどをテーマに合計40の作品でフェルメールの時代を伝えてくれる。

世界の1割を1つの部屋で鑑賞できる贅沢が今味わえる。美術展は後半が混む傾向があるので、早めの夜がお勧め。

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上空からの富士山と謹賀新年

2012年元旦を迎え、新年にふさわしく、本年初回は空から見た富士山。
羽田を西に向けて飛び経った飛行機からは、まず空港と多摩川を挟んだ京浜工業地帯が眼下に広がる。

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やがて横浜。ベイブリッジの向こうに客船やみなとみらい。その背景に富士山が見えてきた。

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三浦半島を越えると江ノ島がぽつんと浮かぶ湘南の海。富士山が少しずつ大きく見えてくる。

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相模湾を西に進むと小田原や足柄平野。

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海に出っ張っているのは真鶴半島。

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箱根の外輪山に囲まれた深緑色の芦ノ湖が登場すると富士山はかなり大きくなり、駿河湾を過ぎた所で最大級の富士山をパチリ。

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夏だとさっぱりだが、今なら雪を身にまとって美しい容姿を見せてくれる。
駿河湾を過ぎると南アルプスがせまってくる。富士山とのツーショットも絵になる。

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羽田空港も正月モードが漂っている。

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尚、ハンドル名を今年からモスソウルを海外駐在から時が経過した事もあり、あかーるに変更します。

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