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六本木ヒルズ。秋晴れのスカイデッキと芸術の秋の森美術館

10月末まで、六本木ヒルズけやき坂のグリーンカーペットで開幕した東京国際映画祭が開催中。

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今、地下鉄駅から六本木ヒルズへ登って行くと、右は新ビルが拡張中、左は秋バラとその先の東京タワー。

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秋晴れに誘われて、高さ200メートル超のシティービュー展望室に登り、さらにその上の屋上スカイデッキへ。今が最高の季節。屋上は寒くもなく、暑過ぎもなく、清んだ秋の空の下で360度の眺望。
所定の場所では係員が撮影してくれる。買えば千円。買わなくても良いし、お客のデジカメでも撮ってくれる。写真はスカイツリー方面と新宿方面。

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52階の展望室に戻って昼食。あいにくレストランは貸切りで本格料理はこの日はno。但しカフェが複数あり、ハヤシライスなどが食べられる。食事に付いている飲み物を持って窓際の席へ移動。真下に西麻布の家や国立新美術館。その先神宮球場では野球の真っ最中。ここからも写真をパチリ。

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さて芸術の秋である。
六本木ヒルズは高層階に2つの美術館。展望台と券がセットなのは現代アートを提供する森美術館。展望室の52階からエスカレーターで1階登る。11月17日までネイチャー・センス展を開催。入場すると大きな容器の中のたくさんの綿が風で舞い上がる作品。

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その先に大きなビデオの映像が3つ。耳にはずっとざわめく音声が入ってくる作品。
モネやゴッホなど有名画家の絵を見続けたので、たまには現代物の刺激も良い。
尚、もう1つの森アーツセンターギャラリーでも現代アート。その後は冬場にかけてプラネタリウムがopen予定なので行ってみたい。

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

天平の甍、唐招提寺と薬師寺の大補修工事

天平時代建立以来の悠久の歴史を持つ古刹。修復工事の期間も10年と壮大。

まず10年近くの工事の終わったのが唐招提寺の金堂。阪神大地震もあり、国宝の保存を2年間調査した結果、修復を受けた。

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帰国する遣唐使と共に渡来した中国の高僧鑑真和上が759年創建した寺。鑑真は5度の失敗にもくじけず日本行きを果たし、仏教の戒律を伝え、その為の道場ができたもの。その苦労は井上靖の「天平の甍」に描かれている。お堂に登ると大仏と両側の薬師如来、千手観音が控える。金堂の後ろの講堂や日本最古の校倉造りの建物など国宝が並ぶ。

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次に間もなく国宝三重塔の東塔が10年間工事の為、目隠しされる薬師寺。南北に広く、南に白鳳伽藍があり、創建以来今日まで保存されている貴重で美しい三重塔の東塔と、かつて焼失したが比較的新しく再建された西塔、金堂、大講堂と揃う。
東塔は調査を終え、10月末まで中央を支える心柱など一部見学できる。写真の通り行列ができていたが見納めをした。

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北に行くと平山画伯が30年かけて完成させた大唐西域壁画があり、今年は年内ずっと公開。

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近くに写経道場。いつでも誰でも参加できる。薬師寺は写経により大修理の費用を集めた事で知られている。
そう言えば先月9月26日に何とAKB48が境内で奉納公演野外コンサートを行い、4500人のファンで境内が埋まった。これまでも平原綾香、堂本剛などの公演も行われていて、大勢を呼ぶのに積極的なお寺。

最後に奈良市街の興福寺に戻ると、そこでも中金堂再建中。こちらは江戸時代に焼失。完成は8年後だそうだ。今月36本の柱が立った事を祝う立柱式があった。

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いにしえの都、奈良。悠久の歴史の流れる地は補修工事の期間も長いですね。

テーマ : 奈良
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今秋も丸の内にガーデニングショーがやってきた

江戸時代の大名屋敷が明治になって整然としたビジネス街に変貌した丸の内。
平日のオフィス街にすっかり休日の買物の街が備わった丸の内仲通りが、今年もガーデニングの散歩道に。

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日比谷から大手町に進んで行くと、今年は15のガーデニング作品が左右に次々現れる。
ジュエリー大賞なる賞を授与された作品がこれ。緑に囲まれた空が見える会議室。

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他に銀賞、銅賞など付いていたが、気に入った作品がこれら。

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ブランド店の前にも作品が。

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中程のブリックスクエア前では、通りの作品を見て、中庭へ寄り道。今はバラのツリーが飾られ、三菱一号館美術館ではルノワールなど展示の「三菱が夢見た美術館」展を開催中(11月3日まで)。

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北端の丸ビルでは屋外のテーマガーデンをガラス越しに、写真の屋内のマルキューブではこの日ソプラノとピアノのコンサートを無料で提供。あすからブラームスのピアノも来る。

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今年の丸の内のガーデニングは10月31日まで。
尚、南端から日比谷交差点を挟んだ日比谷公園で、今年もガーデニングショーが同時開催。

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紅葉の季節到来。谷川岳は今が見頃

群馬、新潟県境の名峰、谷川岳。冬山は魔の山だが、今は写真の通り気軽に近づける。

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前日の天気予報が絶好の行楽日和で谷川岳が見頃と伝え、混むかもしれないとは思ったが土曜日の朝、早起きして上越新幹線の上毛高原駅へ。接続する谷川岳ロープウェイ行きバスは意外に座席に余裕。ところが途中の水上駅では別に臨時バスも出るほど混雑し、道も混み出す。ロープウェイ乗り場はバス停降り場に直結と便利。11時前着いたが30分待ちに。写真のように並びながら壁の四季の写真集を眺める。

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カプセルは全員がイスに座る仕組み。乗ると眼下の紅葉を全員が見下ろせる良さを実感。2分おき位に出るがやはり紅葉の最盛期なので夕方まで混む。進むと滝も見えた。

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この日はロープウェイ上部が紅葉の最盛期。但し赤い木は少ない印象。

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上の天神平では今は停止中のスキーリフトがあちこち。

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ひんやりと気温は低く、下界とは別世界。さらにペアリフトに乗り換え、上昇。

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リフトの終点は標高1500メートルの天神峠。昼前にあった雲も取れて真ん前に谷川岳の威容。

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360度山に囲まれた展望台や天満宮の鳥居もある。谷川岳と反対側には赤城山や尾瀬の至仏山も。

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見下ろす紅葉と見上げる谷川岳。こんな天気の良い秋に行けると幸せです。
スキーの冬も高山植物の夏も人気です。

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名古屋途中下車の楽しみは名古屋味

今月、名古屋はCOP10の国際会議を開催中。そこで途中下車でも楽しめる名古屋の食を紹介。

最近名古屋駅コンコースの店で食べたのが写真の味噌煮込み。1260円とちと高め。

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一方、駅前地下街も大阪行く途中や乗り換える短い合間でも迷いも少なく名物にありつける。地図を見て味噌カツか味噌煮込みかきし麺かを決める。味噌カツなら写真の「双葉」がある。近くに「矢場とん」もある。

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きしめんなら「よしだ」。

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ついでに近くの名物「青柳ういろう」の店で土産もゲット。

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駅でもっと時間無い人にお勧めなのが写真の駅麺通り。駅地下の狭い通りの一角にラーメン屋が7軒並ぶ。その奥ではこれも名古屋名物の海老フライなどにもありつける。

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少し時間があるなら駅の外に出てすぐの鳥の手羽先がお勧め。山ちゃんや風来坊など気楽に食べられる。最後に紹介する名物ひつまぶしの店も名駅からすぐそば。

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以上、時には名古屋味が食べたくなりませんか?

テーマ : 名古屋・愛知
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調理器具の店いっぱいで賑わう合羽橋

かっぱ橋道具街。浅草と上野の間にある南北800メートルに170店が構えるキッチン周りの品々の通り。
秋のイベント、道具祭りが10月5~11日開催され、最終日は車道も歩行者天国。

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南端にあるここの名物の写真の屋上のコック像は地下鉄銀座線田原町駅に近いニイミ洋食店。

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日曜は3割しか店が開かない、と聞いていたが、この日の日曜は殆んどの店が営業。店先はバーゲン品が並ぶ。90%引きというのもある。

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合羽橋の十字路近くには写真のかっぱ河太郎像ができた。

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昔河童がいたとか、雨合羽が並んでいたとか名前の由来は複数あるが、この辺りは通りに河童の像があちこち。

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最近の名物はあのスカイツリー。十字路の先の商店街の上に聳える。バスの中からも正面に見えた。

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ここは近くの浅草に向かう台東区循環のめぐりんバスが合羽橋十字路をクロスする。写真の松が谷という所からバスに乗って、浅草雷門の前を通り、この日は上野駅まで乗った。

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西は上野や千駄木、南は浅草橋、北は三ノ輪から東の浅草を凡そ15分間隔で走るこのバスは一人100円ぽっち。1回まで乗り継ぎもok。ゆっくり下町の名所を回るのに便利ですよ。

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銀座三越増床から1ヶ月以上経ち

9月11日、5割増床後の初日売上が7億円。来店客数18万人は増床前平均の3倍。写真右端が増床された東館。

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中高年が主な客層だった銀座三越が新たなターゲットに20~30代女性と年代を広げたという。
変わっているのは地下1階が化粧品、デパチカが地下2、3階、東館には6階がなく、5階が高い作りというあたり。3階の婦人服売り場の中にカフェのタリーズがある。

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婦人服といえば通常ショップに場所を貸す委託販売が主力の百貨店が多い中、ここは買取販売の自主編集した売り場「ル・プレイス」が売り物。それにブランドごとの壁を取っ払ったのも特色。

注目は9階の「銀座テラス」。憩いと癒しを提供する空間とか。屋外はテラスガーデンの芝生広場。屋内には無料でも休憩できる席のたくさんあるラウンジ。ありがたいですね。

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その9階の一角には託児所。2階隅っこには外国人観光案内所も。良い企画ですね。

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東館と西館は3階以上ではつがっているが、2階以下の間には道路とパサージュ。

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そこに面して「デンマーク・ザ・ロイヤルカフェ」。上から見下ろしたアングルと店の前はこんな感じ。

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時間帯によるかもしれないが、まだまだ中高年女性が主役に見える中、年商630億円目標が達成できるか要注目です。9月は金払いの良い中国人の勢いに陰りが見えた月に重なっていたけど。

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揺れる(横浜)ベイスターズ

今シーズン最終戦を迎えた最下位チームの応援に地元ファンが駆け付けて、写真の横浜スタジアムは何と満員。その甲斐あってか結果は完封勝ちだった。

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しかし今年が95敗、勝率では.336、3試合に2試合は負けた事になる。3年連続90敗以上は史上初の屈辱の記録。ファンも選手も辛い日々が続いている。
そのチームは身売り話が進行中。赤坂に構える写真の大株主のTBSは経営悪化の折、株式放出の方針を打ち出し、

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フランチャイズの横浜球場から出ていく話も取りざたされ、行き先が写真の町、新潟という情報も新聞に現れた。

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そうなると、日本で2番目に人口の多い神奈川県、或いは横浜市にプロ野球12球団の1チームも存在しなくなる事態を意味する。さすがに地元横浜からは残留を求める運動が起き、現株主や経営者は横浜を出ないと発言し、売却交渉を住生活グループと進めている。写真はそのグループ各社紹介のhp。

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しかし弱小チームのまま、地元神奈川県民、横浜市民の期待も裏切って、恥ずかしいままではファンは減るばかり。球団経営や選手起用に至るまで再建なしに横浜に残って、株主が変わっても、である。球場も改築が必要だし。
住生活はトステムやINAXを傘下に一帯の経営を進める上で、プロ野球チームの宣伝効果に期待しており、魅力あるチームとする努力を行うだろう。今シーズン、セリーグの下位球団が横浜と広島。都市名をつけたチームが弱い今、住生活グループの名前のチームで宣伝効果に合う強化策を行って横浜で観客を引き付ける事が出来るなら、横浜の名前を外してもいいのかも。
べイスターズの前身はホエールズ。好投手の平松を擁しても横浜に移る前の川崎は閑古鳥が鳴いていたのを思い出す。あの頃に戻らない、横浜の潮風が似合う爽やかチームへの再生を横浜市民として祈りたい。

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スカイツリーのライトアップ、見に行ったけど

500メートル超え目前のスカイツリーが、10月13日夜に3時間だけライトアップのテスト。完成まで次の予定も無いらしいので、東京の新たな夜の光景を知る貴重な機会、そう思って現地へ。但しあくまで照明器具の性能試験が目的。完成時のLED照明器具は約2千台だが、今回は約50台だけ。2.5%分の試験点灯に過ぎない。点灯後に遠くで見たがどうりで暗い訳。あまり期待せず、まず押上駅から外へ。えっこれ?上の方がほのかに青い。それがこの写真。

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その近くには記念写真のプリクラ。

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業平橋駅の方へ向かうと青い光が少し明るく見える。駅の上にツリーが来るアングルがこの写真。

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そして駅前のツリー見物の定番、東武橋へ。この日の照明が正面から見える。夜空に聳えるツリーを見上げた写真がこれ。ようやくライトアップっぽさを実感。

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明るいのは鉄塔の一部の方向だけで、むしろ見に来た見物客の多さの方が話題かも。

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帰りは東武の業平橋駅から。そのホームでパチリしたのがこれ。駅でのポスターも。

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すると駅のアナウンス:「ホームは狭くて危ないので撮影しないで下さい」(すみません)。そして「今夜は2000台の内の2.5%だけの試験点灯です。いくら待ってもこれ以上明るくなりません」さらに「ライトアップとはマスコミの‘誤報、です」とまで。そこまでではないと思うが。

東武橋も源森橋も隅田公園にも暗い中、大勢が詰め掛け、見上げている。がっかりした人も多かったのでは。しかし紫や青の照明がこの夜の40倍照らした夜空の中のツリーはさぞ魅力的、と期待を抱かせるミニショーではあった。

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池上本門寺のお祭り「お会式」の季節

東京都大田区にある池上本門寺。日蓮がこの地で入滅した日蓮宗にとって大事な所。
「おえしき」という行事は各地で行われるが、その大元はここ。沿線の電車や駅のポスターが写真。

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10月13日の命日の前夜は寺を万灯行列が夜通し練り歩き、小さな五重塔を白い紙で覆った写真の万灯が輝く。

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日蓮入滅の日に時ならぬ桜が咲いたことに由来して、造花を夜も明るく輝かせるのだそうだ。この夜、全国から100を超える万灯が集まるという。山門の階段を登り、仁王門をくぐって大堂に向かう。

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この様子は秋の風物詩として江戸時代など昔から有名。

写真は江戸時代創建の本門寺五重塔。重要文化財。この日はライトアップで赤く光る。

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そこを宗徒が進んでいった。その前には縁日の店もぎっしり。

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本門寺は子供時代、近くに住んでいた私には思い出深い。縁日の店がたくさん出るこのお会式の日、わくわくしながらお小遣いで買い食いしたもの。また節分の時は有名人が来て、豆などを御堂から投げるのを拾おうとした。人があふれて豆粒以外はget出来なかったと思うが。有名人には相撲やプロレスラーがいて大鵬や力道山もいたような気がする。思わぬ最期を迎えた力道山はこの本門寺に眠っている。
本門寺の表参道は池上駅の近く。この期間、駅前やバス通りなども一帯は交通規制で車両通行止。駅前商店街でも万灯の脇でまといを回す一団がいた。

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東急池上線の起点蒲田駅にも写真の万灯が。

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横浜オクトーバーフェストでビール三昧

オクフェス限定ビール!思わず横浜ベイサイドの夜に盛り上がって乾杯!
ビールの本場ドイツミュンヘンは今年オクトーバーフェストが200周年。日本のビール発祥の地、横浜でも赤れんが倉庫でドイツを真似たビールの祭典が今月1日から開催。今年が8回目。計8万人以上の来場者、ジョッキ約17万杯のビールの消費が見込まれると言う。
本場ドイツから来た楽団の演奏に、訪れた入場者がジョッキを持ち上げて盛り上がっていた。

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会場は入場料200円要るが、中のテントも外の席も体育の日の夜は満員。

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値段は1000円を超えるドイツ本場のビールから日本のなじみのビールまで実に多様。まずは本場ドイツのホフブロイから飲み始めたが、会場ではオレンジ味から黒糖味まで試せる。

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好天の月夜の下、ランドマークタワーや大観覧車やベイブリッジ、そして間近の赤レンガ倉庫のライトアップを見て、ビールの勢いで盛り上がる。周囲は音楽に合わせて揺れる人や乾杯し合う人で良い気分にあふれる。

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今年は17日の日曜まで。心地良い潮風を浴びる10月がミュンヘン同様に横浜でもお勧め。

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最近横浜中華街で気づいたこと

土日は相変わらずの人出で賑わい、有名店は行列。
6年前に東横線の先が元町中華街まで伸びて、東京・埼玉からの直通の利便さ、駅出てすぐ中華街に直結する近さ、そして行先の駅名に中華街が付いて、一層横浜の大人気スポットになった。
しかし予約した中華料理店に直行するだけでは何度行っても中華街の変化に左程気付かない事もあるが、散策すると気付くこともある。最近の変化を幾つか。

まず写真の媽祖廟(まそびょう)。中華街では関帝廟は昔から中華街の信仰のシンボルだったが、2006年に出来た新しい中国のお寺。当初はマンション建設予定地だった。地下駅にも近い所のかなり派手な建物。宋の時代に生きた媽という女性の善行と慈善活動にあやかり、信仰の対象となり、御利益があるそうだ。

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その真向かいを見ると写真の派手な黄色のぱんだや。名前の通り店内はパンダの縫いぐるみやキャラクター商品などパンダ好きの為の商品が所狭しと並ぶ。こちらは2005年開業のようだ。

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すぐ近くの横浜大世界は2003年に開業したチャイナテーマパーク。中のトリックアートミュージアムやフードコートが今年リニューアルオープンした。

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さらにチャイハネというトルコ語で「寄合茶屋」の意味の名前で、世界の民芸や食品を集めた店が中華街にあちこちある。これも地下駅に近い所に集中していて、民芸品の店が左の写真。向かいの食べる店が右。

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最後に地下駅から中心の通りに進んだ所で行列の目立つ店が江戸清。創業が明治27年というからこの中華街の老舗。行列のお目当ては大きな豚まん。500円もするが、人気の味なので、こちらは以前から変わらぬ支持を受けている。店と豚まんの写真がこれ。

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東横線の終点で降りて、中華の味と街の賑わいを確かめてみては。

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奈良の主役、東大寺の今

奈良時代、聖武天皇が建てた大仏。今でも全国にある大仏の中心的存在で、世界的な名所。
かつては七重塔が東西に聳えていた大伽藍の東大寺へ向かった。

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土曜日だったが、修学旅行や団体客の賑わいは健在。春日大社との岐れ道を左に行くと東大寺に向かって左に写真の土産物店。多くの外国人観光客も立寄っていた。

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右側は奈良公園だが、鹿はこの辺りが一番多そう。なぜならシカ煎餅の店と与える観光客が多いから。欲しがる鹿は観光客に近づき、時には首をすりすりする。鹿に囲まれて泣きだす子がいるのも相変わらず。

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南大門に着くとやはり両側の金剛力士像の彫刻に目が行く。その形相を見ると気が引き締まる。

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その先の大仏殿に拝観料を払って入場。中ではその日はちょうどARMS DOWNの集会中。平和や貧困撲滅の国連目標を目指す世界宗教者のキャンペーンだ。但し大仏殿へはすんなり上がることが出来、久々の大仏様との御対面。ここは珍しく大仏初め建物内の撮影がok。さすが世界の大仏様。心が広い。これだけ世界的な観光の目玉なので、観光客をがっかりさせない。世界宗教家の活動にも通ずる。写真が中の大仏様。

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時計回りで中を見ていくと右奥の柱に行列を発見。柱の下部に子供がくぐり抜けできるので親子連れが順番を待っている。ここを通ると御利益がある、とかで有名な所で私も娘もかつて体験済み。ここをくぐった子に、写真を撮る親が合図する光景がこの日続いていた。

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ところで大仏商法を御存じ?。昔から切れ間なく全国から寺に参拝客が来てくれるので、苦労少なく門前の店は栄えてきたので、拡大志向が乏しく、さほど営業努力をせずに店を続けてきたのをそう言う。新しい店による顧客開拓は奈良では積極的ではないという人もいる。

奈良も秋の絶好のシーズン。来月2日からは正倉院展。
東京国立博物館でもあすから大仏殿前の国宝・八角灯篭を寺外初公開される。

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ゴッホが六本木に集結

10月1日から六本木の国立新美術館に今度はゴッホの傑作が公開された。

ゴッホに影響を与えた印象派の大家や浮世絵の作品も紹介され、ゴッホがオランダからフランスに来て傑作を世に出して生涯を終わる37年を丁寧に紹介してくれる貴重な企画。
公開後最初の週末の10月2日、入口は写真の通りでこの前のオルセー美術展ほどは出足は混んでないようだった。但し館内は昼時になると作品前の人だかりは増えてきたが。

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入場すると最初にゴッホの肖像画。
ゴッホは一人の師を除き、略独学で絵の腕を磨く。ドラクロワや印象派の絵を見て静物、人物と模写をして、日本の浮世絵の影響も受け、フランスへ乗り込んだ。
そして35歳で南仏のアルルに住み、ゴーギャンを迎え入れ、3ヶ月一緒に過ごし、それが破局を迎えて、晩年にアイリスなど名作を生み出してやがて…。波乱の短い生涯、描き続けたのに売れた作品はたった一つ。37歳でピストル自殺で命を断った時は不遇だったのが、今は何十億円の値段のつく作品の数々を残す。

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今回六本木の美術館にゴッホの作品が68、他にモネ、ゴーギャン、歌川広重など含めて全123点を同時に鑑賞できる。特にゴーギャンと過ごした家のアルルの寝室の名作と再現された実物大の部屋を眼前で眺める企画には感心。

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今年が没後ちょうど120年。今回のテーマのゴッホの言葉「100年後の人々にも、生きているかの如く見える肖像画を描いてみたい」をその通りか私達が今、確かめる証人になれます。美術館へは地下鉄千代田線乃木坂駅が直結。

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東京の公開は12月20日まで。芸術の秋のお勧めです。

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アクセス20000回突破御礼

今年4月21日に10000回を突破して5ヶ月余り後の今日、20000回を超えました。
カウンターのセット開始が1年前の9月。それから7ヶ月で1万、それより2ヶ月早く2万到達になりました。
ここにアクセス、コメント、拍手頂いた皆様に御礼申し上げます。

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記事の累計も10月2日に279件に成りました。
お出掛けしたあかるいとうさんが記事を公開し続ける限り、よろしくアクセス、コメント、拍手をお願いします。

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ピンク色の東京タワーは毎年1回だけ

昨夜6時にピンク一色に染まった東京タワー。今年も10月1日仕様のライトアップ。
PINK RIBBON FESTIVAL 2010。写真がそのポスター。

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乳がん早期発見啓発キャンペーンで1年に1回だけタワーがピンク色に染まった。

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地下鉄大江戸線赤羽橋駅を出るとタワーが聳える。坂を登ると湯豆腐の店の横でも。

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ピンクになるのは外側だけでなく展望台の中も。ガラス窓枠の横や天井もピンク、というか紫色。方角によってはそうなっていないが。この日は金曜夜でライブの歌も聴けた。写真は六本木ヒルズ方面。

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尚、登り降りするエレベーターの天井はレインボーカラーだった。

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反対側の地下鉄三田線御成門駅から向かうと芝プリンスホテルの横にピンクのタワーが見えてくる。

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夜10時まで4時間だけの企画。今年見落とした人は又1年待つ必要があります。

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