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白鳥の湖の写真

モスクワ市内のロシア正教の重要な修道院。そこを背に池があり、チャイコフスキーがここを見て白鳥の湖を書いたと言われている。冬は凍って上をスキーする人もいる。モスクワ在住の時、ここを何周もジョギングした私の憩いの場でした。

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テーマ : 海外生活
ジャンル : 海外情報

モスクワに住んで(3)タクシー

モスクワのタクシーは慣れない人には使いにくい。
メーター付きは今でも殆ど走っていないし。以下は駐在員が話していた事と理解を!

シェレメーチェボ空港も入国したホールで運転手達が一斉に声をかけてくるがメータ-ないのにロシア語でないと難しいのに前払いしてもちゃんと連れて行ってくれるかリスクがある。正規の受付窓口経由で行先に応じて払う場合は大丈夫だがそれでも不安ある。従い普通は旅行会社や駐在員に手配して貰っているようだ。外人が乗りやすいリムジンバスもない。但しこの空港もJALの使うドモジェトボ空港も列車で市内まで行くことはできる。そこから地下鉄という手もあるが、夜は勧められない。

ホテルで頼めば手配してくれるが、べらぼうに高いことが多い。車を手配していないとロシア語が少しわかれば市民のように圧倒的につかまえやすい白タクを使うことになる。

ソ連時代から相乗りで乗り合う習慣があり、道で手を上げる人を気軽に乗せている。今は手っ取り早い現金収入源としてそこらじゅう白タクが走っており、うら若いモスクワ女性も気軽に乗っている。景気が悪くなって自分の車で白タクする人も増えていると思う。あちこち走ることでその分交通渋滞に一役買っている筈。

乗る時は事前に行先を行って金額を決めておく。そうしないと降りるときにトラブルになることがある。運転手はグルジアとかアゼルバイジャンとかロシア以外からの出稼ぎが多い。車はおんぼろ車から新車まで色々。モスクワは夜は治安が悪いので、バスや徒歩を避けて乗らざるを得ない面あり。助手席にもう一人乗って空車扱いで止まる場合はリスクあるので避けたい。行先により乗せない事もよくあり、それを見越して別の車が後で待機する事もよくある。

テーマ : 海外生活
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ドバイの繁栄がどうなる?

ドバイのダイナミックな発展ぶりは世界でも特筆。上海、モスクワなどの比ではない。何せ21世紀に入って交通、商業の発展に原油高も加わり、投資が投資を呼んであっと言う間に摩天楼を築いてしまのだから。殆ど出来ている高さ世界一のビル、海に突き出た大規模なリゾート、室内スキー場、初めて見ると中東の中でも別世界。入国visaも不要だし、このユニークな中東の近代都市を訪問することで経済発展とはどういう事か実感できる。それに買物にも魅力的。着いた空港がいきなり大規模なショッピングセンターで入国手続きの場所がすぐわからずただ店の間を動き回った。イスラムの国だが周辺と異なり、言葉が英語主体、女性もほぼ自由に生活、治安もまあ良さそう。
それが今回の世界同時不況でマネーの流れが大きく変わり、値上がり目当ての投資の連鎖が崩れ、調達難の計画が目白押し。未来の都市の近未来はどうなるだろう。まさか砂上の楼閣になるとは思えないが、度肝を抜く発展をもたらしたうちでの小槌は砂漠のどこかでとりあえず眠るのかも。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ポンド安

英ポンドが下落してついに1ポンド120円割れ。米国発金融危機は全世界に波及しているが、投資リスク回避傾向で円など一部を除き、ドル確保に動き、新興国そしてユーロやポンド等欧州通貨も殆ど下落。金融のウェイトの高い英国が今大きな打撃を受けている。住んでると豊かなアセットの恩恵に預かれるが、かつて斜陽国、英国病と言われた長い間の低迷を脱して安定成長が続いていたので昨年までは物価が高い国になっていた。例えばロンドンの地下鉄最低料金は4ポンド、約千円だったし。円高が進んで90年代途中で1ポンド130円位の時があったが、成長が続いて2000年以降は長く200円を超えていた。最近2年間ロンドンを訪れてポンドに両替するとポンド高、物価高を実感していた。地下鉄千円を昨年夏も嘆いたが、この急落で地下鉄も500円。半額!それでも高いかな。

テーマ : 外国為替取引
ジャンル : ファイナンス

ソウルで会ったBoA

BoAを御存知ですよね?紅白連続出場していた、韓国人歌手で日本で最高の人気。
ソウル駐在の時、BoAの歌をliveや放送局のスタジオで何回か聴いた。そしてBoAと会って話した事がある。彼女は日本語と英語が堪能。もう4年以上前のことだった。86年生まれだから17~18歳頃の彼女に会った事になる。ソウルの放送局に入れるツアーで、生の歌うのを聴いた。その後ホールで彼女を見つけ、買ったCDにサインを貰おうとしたが、managerが止めようとした。そしたらBoAがせっかくのレクエストだからサインしていいではないの、と言ってくれ、誰宛?と聴いてきた。ちょうど娘も気に入っていた歌手だったので娘の名を言うと、上手な日本語でサインしてくれた。ファンを大事にするその時の様子が今も忘れられない。今はアメリカで頑張って入る筈。

テーマ : K-POP
ジャンル : 音楽

ブラッセルの花

08年8月、約20年ぶりにEUの首都、国際都市ブラッセルへ。今回はドイツのケルンから国際特急列車で着いた。北駅に近いホテルを根城に曲がりくねった道を歩いていくとあった、あのビクトルユーゴーが世界一美しい広場と絶賛したグランプラス。市庁舎初め歴史的な美しい建造物に囲まれた四角い広場。なつかしい再訪だが以下の通り印象的なひと時であった。
ちょうど数日間2年に1回だけ、花のカーペットが広場を埋め尽くす。夜はライトアップで建物も花も一段と映える。そしてある時間になると電子音楽がかかり、それは幻想的。花と美しい建物を見る広場の屋外レストランで、名物のムール貝をバケツ一杯ほうばる。そして世界一美味いと思っているベルギービールを飲み比べ。白ビールにトラピストビール。一人で感激して食べているとほろ酔い。隣のベルギー人と話し始める。カメラが趣味の初老の男が自国の自慢を話してくれる。
以前は家族揃って来たので、その頃を思い出し、またいつかこの楽しい広場との出会いを再現したい。帰りに近くのチョコレート屋に寄り、安くはない真ん丸いのをグラム単位で買って帰った。お・い・し・い!
おまけの話:近くの小便小僧は有名だが、広場近くに小便ねえちゃんの像があるのは御存知?一度は行ってみては!

テーマ : 旅の思い出
ジャンル : 旅行

ロンドンの郊外

ロンドンも歴史のあるいい街だけど、郊外はもっと良い。子供達が通う学校だって広く緑多い環境に恵まれ、情緒も人間の交流もゆとりを持ったものになる。車で家から行くのものどかな田園や、林の中を進むのも気持ちよい。娘達はそんな環境で自分で力をつける訓練に慣らされたのだと思う。
猛暑も厳冬も殆ど無いイングランド、公園や屋敷の庭では夏も草原の上に座って憩い、冬でも芝は青々として寒空の下でも足元も見た目も塞ぎ込まない。
ロンドンは市内も郊外も庭付きの家が広がるが、大体は家の前に長細い庭。隣とは木の塀で区切られるが庭の芝と似合う。但し崩れかけたりおんぼろに思える事もあったが。冬以外は日曜朝、芝に寝転び、日曜紙を読み、紅茶とスコーンにクリームやジャムをつけて優雅に午前を過ごす。脇にあるバラや植えた花を眺める。2階から隣の住人が庭で同じようにしているのが見える。そんなロンドン郊外で住んだ日々は幸福であった。

テーマ : ロンドン生活
ジャンル : 海外情報

モスクワに住んで(2)

モスクワの町は駐車天国。殆ど違反が取り締まられない。だから買物で来た車が道路の端に駐車。それも歩道に平行でなく、斜め。それだけ道が日本より広いからそうしても車が通れる。しかしあちこち、賑やかな街がそれでは、当然渋滞も助長される。新しいビルに駐車場が用意されてきたが、多くはそこに駐車しないで大きく変わらない。住む家だって、市内は庭付き一軒家は殆ど無く、何階建てかの建物に住むが、地下駐車場は少なく、建物前の囲った、或いは中庭に駐車。しかし路上駐車も日常化。但し、問題が2つ。大きな通り(環状線)は例外的にたまに駐車禁止を徹底。違反車が時々レッカーで運ばれる。例外なのでそこを知っておけば他で路上駐車。それから盗難が多い。鍵を掛けた位、あっさり壊してでも遠くに持っていって売り飛ばす。今日も路上駐車と車の盗難が続いている筈だ。

テーマ : 海外生活
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モスクワに住んで(1)

08年9月まで住んでいたモスクワ。気づいたことを細切れに書いてみる。
まず初回は町。最新ビル建設がここにきて経済危機でstop。しかし新しい高層ビルがたくさん建っている。その中の住宅。モスクワはスターリン様式といって威風堂々のそびえ立つ裾野の広い高さ百メートルは越すビルが7つ位あった。最近高級マンションとして同じ格好のが建設されている。中に入ると天井が高い。こうした高層マンションは経済発展中の隣国カザフスタンの首都アスタナにもある。
高層ビル以外では ベージュ色の欧州の町らしいのが中心部は多い。そして、と書こうとしても人口1千万人の大都会、色々だ。ソ連崩壊の際に占有していた部屋をモスクワっ子は自分の物にできた。2つ持っていて、ひとつに住み、ひとつを貸せば良い収入が今も入る。モスクワにその時居た人は住宅ローンもなく、家賃の副収入ある人も居て、新車を買う時などもポンと現金で買う人が多い。それが最近変化しつつあるが。

テーマ : 海外生活
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12月のソウル

昨年08年12月、今もそうだが韓国は日本人であふれている。円高で1年前の半額で買い物など出来る為。12月中旬にソウル2泊してきた。2年半ぶりだが、経済低迷でウォンでの物価は大きくは変わっていない。それに景気が悪いので、高級品など売行きが落ちている。そこに円高で日本人がどっと来た。韓流ブーム絶頂期以来だろう。おば様中心のその時と違い、若い女性も男もと今は幅広い。今食べ物ではやっているテジ(豚)プルコギ、5千ウォンで食べれる。3百円ちょっとと思うとおいしいのに安い。エステコースもあれもこれもとつい追加して石焼ビビンバコース付きで11万ウォン、8千円。ロッテデパートの免税品売り場は日本人客vs韓国人店員とはっきりしていた。上層階は事務所、下がデパートとなっているので、韓国人サラリーマンやOLが乗ったエレベーターが途中止まって、日本人観光客がどっと紙袋をもって乗り込み、買物の成果を話している。今の為替環境では当分この状況が続くようだ。

テーマ : 韓国
ジャンル : 海外情報

ワールドカップの時のソウル

2002年の日韓Wカップサッカーの開幕戦、そして準決勝の韓国ドイツ戦をソウルのスタジアムで観た。開幕戦というのは開会式の直後。ジダンが直前の韓国との練習試合でケガを負い、欠場のまま本番を向かえ、セネガルに敗れてそのまま負けを続けて予選敗退した。入場式は韓国の民族衣装だかモダンな踊りなどあったが、小さく見える舞台でケミストリーが歌っていたのを覚えている。スタジアムの入口近くは係員のキャンペンガール風の女性が大勢居たのも覚えている。
一方準決勝。ポルトガルやイタリアなどを退けてまさかの快挙。入場料が高くて売行きは良くなかったとは言え、韓国が準決勝まで行くと思われている訳もなく、開幕後何日か後の、週末の試合の切符が簡単にソウルで確保できた。準決勝直前は2~3万円の券が3倍以上で売れる状況だった。会場までの地下鉄車内はあの赤いシャツを着た人達で埋まり、皆嬉しそうだった。会場も頑張れ韓国、一色だったが、結果は御存知の通り、カーンの居るドイツの勝ち。帰りの地下鉄は静かだった。しかしここまでよくやった、という気持ちか悔しそうな感じは薄く見えた。これは02年6月のお話。

テーマ : 中朝韓ニュース
ジャンル : ニュース

ボリショイバレエ

ボリショイバレエは素晴らしい。才能ある人が鍛えられて選ばれて、そして高い芸術性と技術に裏打ちされて、スタイルも手足も衣装も舞台用具も美しい。なんて皆知っているかも。一番前の席でstageの臨場感をいっぱいに受け止めて、感動した。最後に観たのが08年6月。そこで今度09年2月モスクワに行ってあの感動をもう一度、と楽しみにしている。
英語のネットで切符をgetできるので、演目と日時を決めてネットで購入したら、そのプリントを劇場横に直前までに持ち込み、切符に換える。入場後は誰でも席に着けると思う。

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