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(海外話題シリーズ①) 一人勝ちのドイツ

 
(海外の話題は事欠かない。そこでミニ記事をしばらく続けたい)

ドイツの首都、ベルリンの象徴のブランデンブルグ門。それは勝ち組ドイツの象徴のよう。

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先月開催されたG20財務相・中銀総裁会議では、各国が5年で2%以上成長する数値目標を合意。ディスインフレの懸念覆う欧州は、物価上昇率は1%未満に下がり、長期間日本を苦しめたデフレ悪循環の警告も重く受け止められている。
そんな成長目標で最も期待されるのがドイツ。多額の経常黒字は他の欧州や日米と別世界。 財政も健全、言うまでもなく日本と比較にならない。
財政支出増大で世界を牽引する役割を期待されるが、赤字国日本の二の舞は御免という勝ち組ドイツも理解できる。
昔ベルリンフィルの音に魅了されたのを想い出す。最近のベルリンフィル本拠地内外の写真をgetした。

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テーマ : 海外情報
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ニューイヤーコンサートで幕開けのウィーン

写真は昨冬のウィーン。

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ウィーンは恒例のニューイヤーコンサートで新年が始まった。今年が60回目。今や全世界に中継され、今年もNHKがウィーンの格調高い芸術を生中継。

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会場の楽友協会では元日11時から演奏開始。シュトラウスのワルツに混じって今年生誕200年のリストにちなむ曲も演奏された。生中継の番組だが曲により宮殿や演奏会場隣室でのバレエの華麗な演技も挿入される。

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演奏するウィーンフィルは世界最高峰の水準だが、今年は地元のメストが指揮。以前、小澤征爾も登場している。
かつてこの大ホールでウィーンフィルを聴く機会があった。訪問先でgetした切符なので立ち席券だったがホールの華麗さと音の響きは今でも忘れる事が出来ない。
訪れた時のウィーンの冬は内陸の分、ロンドンから行くとかなり寒かった。写真は昨年の郊外のシェーンブルン宮殿。NHKの生中継でも画面に登場したウィーンの観光の目玉。

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市の中心がシュテファン寺院。右は上に登っての眺望。これも昨年の写真。

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ウィーンを再訪し、音楽や食を楽しみ、そして美しき青きドナウ川を確かめたくなった。

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テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

パリオペラ座バレエの精鋭が渋谷に

ブルボン王朝時代の宮廷舞踏の伝統を引継ぐ世界屈指のバレエ団がパリオペラ座。そのダンサーの中の最高位に選ばれた者がエトワールと呼ばれる。その意味の通り、星・スターが5人も来日。総勢11名がこのイベントの為に組んだ東京では3回目となる祭典、フランス語で「エトワールガラ」で、その通りのテクニックと表現力を堪能できた。写真は会場のポスター。

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7月31日は12の演目が用意され、一つが平均10分。見慣れたクラシックな作品より、意欲的に組んだ斬新な内容が目に付く。舞台は「ロメオとジュリエット」のバルコニーなど一部除いてシンプルで装置の無いものも多い。エトワールのバレリーナ、マリ・アニエス・ジロは3回、ソロでもペアでも登場。後半のソロでは、観客席から登場して、喫煙、飲酒も演じて、それが瀕死の白鳥という何ともユニークな演出。他にも特に後半は前衛的な演出が続くが、オペラ座の実力に圧倒された。

会場のオーチャードホールはBUNKAMURAの一部で東急百貨店と併設。写真の通り、百貨店にバレエの案内が。

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そこは60年代まで小学校だった。渋谷駅から歩くと5分掛かるが、写真の通り駅との無料バスもあるので、高齢者でもありがたい所。

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テーマ : バレエ
ジャンル : 学問・文化・芸術

W杯優勝を逃したオランダにちなんで

W杯決勝で又もオランダは涙を飲んだ。これで3度目。そして昨日13日にアムステルダムでは運河をボートで進む形の準優勝凱旋パレードが行なわれた。

オランダは今回優勝を譲ったスペインからの独立を勝ち取って17世紀に栄華を極めた歴史がある。W杯世界制覇がどちらの国に行っても世界史の再現になる所だった。

しかし現在の経済状況は両国では大分異なる。失業率が20%を超え、国の財政赤字と債務への懸念でギリシャの二の舞と危惧されたスペインにとって今回の快挙が経済好転に繋がれば良いが。一方オランダも欧米主要国同様に金融機関への不安はあるが財政については南欧程悪くない。
但し以前オランダ病というのがあった。オランダは海を干拓して国土を拡大する涙ぐましい努力を続けてきたが、北部で天然ガスが産出するようになるとその輸出が経済を支え、やがて外貨収入急増により自国通貨は強くなって輸出競争力は落ちて経済が苦境に陥った病気。
その後賃金や財政支出を抑制して回復し、最近は、失業増加への対策としてワークシェアリングが広まり、所得は減っても雇用を維持する効果を挙げ、日本もお手本になる存在。

さてW杯のオランダのカラーはオレンジ。オランダ王国の色にちなむものだが、国旗は赤白青。それ以外に赤白黄色というナショナルカラーも(?)言うまでも無く日本のチューリップの歌のことですが。
アムステルダムから電車やバスで南方のリセに行くと辺りは写真のような一面チューリップの絨毯。

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そして観光客は皆近くのキューケンホフ植物園に行く。海外旅行のポスターでおなじみのシーンがある。写真は10年前行った時のもの。

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優勝を逃したオランダに今回日本は0-1と「善戦」、そしてもしパラグアイ戦をPKで勝ち抜いていればスペインと対戦して日本次第でひょっとしたらスペインの優勝はなかったかも...と好き勝手に妄想してみた。

テーマ : オランダなヒビ
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W杯世界制覇したスペインにちなんで

決勝は息詰まる熱戦の延長後半に勝利の女神がスペインに微笑んだ。

無敵艦隊と言われて久しい実力国がついに欧州選手権に続いて世界の頂点の栄誉。

待ちに待った快挙に国中が歓喜熱狂している様子が伝えられている。

大航海時代に世界あちこちで膨張していったスペインだが、領土は戦争や各国の独立で縮小。南米でも旧宗主国としてスペイン語圏として影響は残るが、本国外で領土で残るのが北アフリカ沖のカナリア諸島。遠洋漁業の拠点でもあるが、英国やドイツなど欧州各国からチャーター便で続々リゾート客が集まる。

以前滞在したのはカナリア諸島でも人気のテネリフェ島。冬でも海辺はバカンスを楽しむ人達であふれていた。砂が黒かったのを覚えている。火山島なのである。写真は太陽の差し込む海辺の様子。

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島の中央に高い山がそびえ、車やロープウェイで近くまで登れるが、水着の海辺からいきなり防寒具の必要な高地に変わる。写真が海辺から見上げた山、テイデ山。これで標高は富士山並みの3700メートルで、スペイン最高峰になる。

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そんな南国の楽園だがここにもプロサッカーのチームのCDテネリフェがあり、何とスペインリーグの1部チーム。かつてあのリアルマドリードを2年続けて破った事でも知られる。

有数のリゾートでスペインプロサッカーの熱狂にも親しめるのがスペインだ。

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