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羽生金メダルの快挙!

ソチ五輪のフィギュアスケートは日本期待の羽生が金メダルを獲得してくれた。

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日本時間の真夜中の3時45分頃、早起きしてテレビ中継で男子フリーの羽生の演技を見た。
前日のショートプログラムでの世界歴代最高の100点越えでトップに立つ完璧な演技の翌日、緊張した様子でstartしたフリーは案の定ミスが出た。冒頭の4回転サルコーで転倒し、その後もミスは出たが、4回転自体が認められ、後半にジャンプの多いプログラムの構成など評価は高く、一騎打ちの相手もミスが続出して結果が出た。
前半を見ている時、五輪はやはり難しいと感じたが、その後を滑り切った御褒美が金メダル。
直後のインタビューで本人は世界一取れても悔しい、と感想。謙虚で爽やかな羽生だった。高橋は笑顔ながら6位、そして町田は冒頭のミスが無ければ銅メダルだったと思われる5位だったりで、他国の選手のミスも目立ち、五輪の舞台の重さが伝わる。
テレビは演技直後のフラワーセレモニーも中継し、今回の表彰台は東洋系の顔3人が揃っていた。

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現地7日に開幕したソチ五輪。

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冬季五輪で日本は過去も中々メダル獲得に苦戦し、今回も女子の4位が続く一方、スノボー、ノルディック複合とメダルが続き出し、これで男子だけで金銀銅が揃った。ソチ五輪の日本人選手のさらなる活躍に期待。金メダルが出たので、東京タワーなど祝賀点灯がある筈。
追加で金メダルを伝えるスポーツ紙。

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テーマ : ソチオリンピック
ジャンル : スポーツ

まだ固い氷に覆われるバイカル湖

4月に入って日本は桜の季節ですが、ここシベリア中央部は固い氷の世界。
御存知世界最深の湖。先月訪問した方から写真を入手しました。

バイカル湖1a

通常この湖の氷は5月まで残るので、今も湖上を車が走っています。透明度でかつて摩周湖を抜いて世界一になっただけあって、今の氷自体も白色でなく透き通っているのが美しいですね。この世界的な自然を称えて、世界遺産に指定されています。
最深1600メートルもある途方もなく深い淡水湖ですが、流出する川に比べて周囲の多くの川から流入するため水量が多く、この縦長の大きく深い湖が維持されているのですね。
湖畔には、寒いこの時期も売店小屋も数件開いていて、バイカル湖の魚料理を賞味できるようです。
尚、バイカル湖付近には、かつてシベリアに抑留されて不本意にも還らぬ人となった日本人のお墓もあり、過酷な自然の中でのこの時期の毎日がいかに大変だったか思わずにはいられません。

バイカル湖から流出する川沿いの都会がシベリア鉄道の拠点イルクーツクです。市内には今は日本の中古車があふれていますが、一方で日本人抑留者が建てた建物も残っているそうです。

この地域を支える産業・生活排水も出るようなので、バイカル湖を末永く水質汚染から守って欲しいですね。

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テーマ : ロシア生活
ジャンル : 海外情報

モスクワの巨大ショッピングセンターが出来た頃と最近

その名はエブロペイスキー、英語ならEuropean。パリなど西欧の5つの都会を再現したとか。
地下鉄環状線の乗換え駅でもあり、ウクライナ行きのターミナルのキエフスキー駅の横に、2006年11月openした。あたりは花や雑貨の市場で雑然とし、今でもウクライナ人などよそ者がうろうろしているところに、ある日忽然と現れた、モダンな建物。
まず完成前の工事中の様子。モスクワに行った2006年、間もなく大きな店が出来ると評判が立っていた。

06モスクワ18a

それが今や週末は何万人もが訪れ、店の数は500くらいある大ショッピンセンターに。ZARAもあるし、英国の店ではMarks、Mothercareなども入っている。しかしopenしたての頃の写真はこれ。店は100も入ってなかったし、エレベーターはまだ出来てなかった。今は賑わうフードコートも空き空きだった。モスクワで大人気のスシコーナーは早いうちに出来たが、慣れない手つきでスシを扱っていた。

07モスクワ5a

その内、地下に大手スーパーができ、私には欠かせないところになったが、さらにエステ、映画館が出来、今やカラオケ・ナイトクラブやスケート場まで完備。地下鉄駅にも中でつながった。今年、立派になった中の中心部のカフェの写真がこれ。出来た頃の上のと随分様子が違うでしょう。奥にエレベーター、スシ屋も出来た。第一ヒトの数が全然違う。

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カフェは今や中に20軒はあろうかと思えるけど、休日はどこも賑わっている。値段も安くないし、景気は悪いんだが、魅力あるトレンディーなスポットには楽しみを求めてヒトが集まる。婦人靴の店なども20軒は入っているのではないかと思うけど、今年行ってもどこも客でごった返していた。石油・ガス資源もあるリッチな国の首都だし。冬寒いと余計ヒトは来たがるみたい。但し、東側の入口が別な海外ブランドを集めた一角は苦戦しているようだが。

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テーマ : ロシア
ジャンル : 海外情報

ボリショイと競うロシアバレエ最高峰マリンスキー来日公演

マリンスキーバレエは18世紀創設の伝統を持つ、御存知ボリショイと競うロシアバレエの最高峰。今来日して約2週間公演中。早速11月22日夜の横浜公演を観た。
サンクトペテルブルグの緑に輝くバレエの殿堂で観て2年ぶり。演目は白鳥の湖。伝統の名に恥じない、洗練された公演。前から2番目の席だったので、手足の伸びた美しいバレリーナの踊りが真ん前で展開され、顔、容姿、衣装が良く見え、手に持ったタンバリンや飛び跳ねる音などが良く聞こえてくる。この夜のプリンシパルはアリーナ・ソーモア。若く最もキュートと言われる容姿と大きな目が魅力的で、怪しいオディール役が今夜は爽やかで小気味良く感じられる程。今日のは最期は悪魔が敗れるハッピーエンドで、9月にモスクワのボリショイで観た白鳥の湖と演出がかなり異なる印象。
カーテンコールも含めて写真は禁止なので、今回の写真はプログラムを写したもの。

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休憩時間にあす踊るバレリーナのサイン会も。2、3階席は空席が結構あったが、1万円超える席が占める1階は大方埋まってた。この経済苦しき折、切符は売り切れなかった一方、熱心なロシアバレエのファンが高い席を埋めていたようだ。横浜の後、東京公演。

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

モスクワの有名美術館でレンブラントからロシア物の傑作まで/第8最新モスクワ

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モスクワは大都会でも、有名観光地となるとクレムリン宮殿以外はさて、と思う人が多いと思う。個人的には遊覧船、バレイやサーカスを勧めますが。
時間があれば、サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館程ではないが、モスクワの2つの美術館も良いと思います。

まずトレチャコフ美術館。クレムリンからモスクワ川を渡って少し南側にあり、地下鉄トレチャコフスカヤ駅が徒歩なら近い。ロシア美術の宝庫と言えばここ。日本にも時々ここの傑作がやってきて人気を集めた。昨年行った時は雪も散らつく休日。しかしかなり並んで待たないと入れなかった。それが普通だそうだ。富豪トレチャコフが画家の支援を目的に購入して絵を増やしたそうだ。レーピンの「ボルガの船曳」やクラムスコイの「忘れえぬ女」が有名で印象的だった。

一方のプーシキン美術館。クレムリンからも至近距離で先月鑑賞に行ったときの外観が写真。ここは美術を学ぶ場という印象が強い。中の階段を上がった所にはダビデ像など有名作品のコピーが所狭しと並ぶ。かつてマティスも訪れ、今も彼やピカソの絵も所蔵。私はここではレンブラントの絵を見るのが一番の目的だったが。
モスクワ151a

都心の便利な所にあり、芸術を、そしてロシア独特の寒冷地らしい絵画の空気を嗅ぎ、高尚な気持ちのまま、外に出て、現代の市民の雑踏に紛れ込んでいくのが楽しく感じられた。パリやロンドンと同じかもしれないが。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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