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西安の市民の生活を垣間見る

大都会の西安でつかの間、生活の場面を垣間見た。コンビニは便利店等の名の小さな店構えがあちこち。中心部で見かけると緑色など日本の大手と配色は似ている。但しセブン等日本の3大コンビニは未出店。

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店内で缶ビールを買ったが、3元(約50円)と安い。

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外食ではKFCが市内で多かった。到着した空港で早速く見掛けた。マックも多い。

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スタバも観光名所前で見かけたが、日本の店は見当たらず。但しユニクロはあった。世界遺産の兵馬俑の近くにはsubway。

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高速鉄道の駅では駅弁を販売。但し種類は少なそう

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公園や広場など朝から夜までいたる所で市民が踊り、カラオケで歌う。老若男女が外に集まることが多い。

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公園では家族の舟遊び、ドラえもんなどに色を塗るシーンも。

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高層のマンションの林立、高利率の理財商品の宣伝など発展する中国でも、足元は庶民らしさがよく見えた。

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テーマ : 中国旅行
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博物館で中国史を確かめ、寺では遣唐使の歴史を思う

長い歴史を刻む西安の博物館では、発掘された遺品で中国史をたっぷり辿ることが出来た。市中心部にあるのが陝西歴史博物館。

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先史時代から3千年以上前の西周の古代、青銅器や鼎が数多い。

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秦の始皇帝は兵馬俑の他、文字、法律、度量貫等も統一。漢の時代、蔡倫が紙を発明。

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周辺異民族との攻防と併せて西域進出も進む。三国時代や隋等を経て唐の国際的な文化が花開く。唐三彩、西域の影響の濃い遺品が大量に見られる。

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日本との交流では、小野妹子の遣隋使や多くの遣唐使がここ長安を目指し、かつてを偲ぶspotがある。荒波の航海の苦労の末に、阿倍仲麻呂はここ長安で没した。玄宗と出会った 興慶宮公園に記念碑があり、李白が悲しむ漢詩が刻まれている。

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空海は青龍寺で密教を学び、帰国後真言宗を開いた。記念碑や師との絵等がある。

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密教発祥の大興善寺や洛陽の中国最古の寺の白馬寺でも、日中友好の礎として空海像を見つけた。

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最近見た映画空海の物語も頭をよぎりながら、長安での空海を辿ることが出来た。

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中国古都で食三昧

中国を観光旅行するとたっぷり中国料理を堪能出来る。種類も多く、地元の得意料理にも出会う。但し続くと量も多く、敬遠気味になる人もいるが。西安に着いてまずは郷土料理の店。

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次いで餃子宴。地元の有名店、徳発長の支店で蒸し餃子16種類が提供され、日本でなじみの薄い味や甘い物まで。餃子以外も大皿がたっぷり提供された。

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寺巡りに因んで精進料理も。

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又新しい商業施設での火鍋も。中国では火鍋が広まり、世界の肉の需給関係を変えて、価格上昇につながった。

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洛陽の都では、スープが主の名物、水席料理を体験。

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昼には郷土料理。外食では地元ビールはどこも大瓶30元(約500円)。但しアルコール度が3%前後といつも薄目だった。

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唐時代の踊りを見ながら夕食を取る場所も。

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ついでにホテルでの一品。

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中国観光では、量と種類の多さで多彩な料理が迎えてくれた。

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平安京のモデルの洛陽には大きな石窟

中国河北省の地方都市洛陽。紀元前1世紀に後漢の都。北魏も5世紀に遷都し、過去9回も都になった。京都を洛中、京都に行くのを上洛、と洛が付くのは、ここ洛陽に由来。長安と並ぶ平安京のモデル。新幹線の玄関口は南の街と合わせた洛陽龍門。

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今の洛陽は古代の面影が少ない中、中国最古の仏教寺院、白馬寺がある。

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後漢の都の時代に由来するが、長く荒れ、今の中国になって再建。真新しい寺の一角には、タイ、ミャンマー、インドの寺もある。

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関林廟にも寄った。三国志の劉備の臣下の関羽は義理人情に厚く、孫権に討取られて首を送られた曹操が手厚く弔い、その首塚が寺に。商売の神様としても関羽信仰は強い。

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最大の観光spotは龍門石窟。雲崗石窟を残した北魏が遷都した洛陽にも石窟も残した。川(伊河)に沿った両岸の岩肌が刻まれた。

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大小10万の石窟があるとされるが、1ヶ所で小さな像が1万超ある万仏洞、北魏時代の最古が古陽洞。

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最大で目立つのは、廬舎那仏。唐代の像が多い中、女帝則天武后がモデルとされる柔和な顔立ち。

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対岸から眺めることが出来たが、午後の逆光で眩しい。

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世界遺産、中国4大石窟でもあり、いにしえの祈りがぐっと伝わって来た。

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中国で新幹線に乗った

中国の新幹線はCRHと略す高速鉄道。広大な国土の主要都市を結び、世界的に圧倒的な規模の長さになっている。

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西安から300キロ離れた洛陽と高速鉄道と往復した。西安は新駅が10数キロ離れた西安北駅。規模が大きく内外とも空港のよう。

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最高時速は304キロを記録。車内販売員が時々通るが、走行中も頻繁に清掃員が仕事をしている。席で充電も出来る。

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行きは停車駅の多いパターンで、すぐ次駅で上海行きの速達列車に抜かれた。

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直線ルートで迅速に建設した幹線の駅は街の郊外が多い。山を前にした駅も通った。

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しばらく行くと黄河が見え、三門峡駅停車前にダムも見えて来た。

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行きは1時間40分、帰りはノンストップで1時間20分と定刻通り。但し帰りの上海発西安行は前の列車が出発した直後、予定より4分早く到着した。

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駅では出発数分前にゲートが締まり、ホームへの出入口は分けていた。

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車内外は日本の新幹線と大きな違いは感じなかったが、セキュリティーや拠点駅の大きさは違っていた。

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