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上海市内の日本語の店あれこれ

経済も所得も向上する中国沿岸部、その先端を行く上海には日本の店も目に付く。ビジネスでは苦労しながら、中国に合ったメニューなど日本の外食も健闘しているようだ。
まずユニクロ。グローバル戦略一直線なので、国内市場以上に海外、中でも中国進出は積極的。

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ファンケル。日本に来る中国人客が買っていく人気ブランド。但し中国市場では拡大に向けてパートナーとしっくり行かず、事業の収益向上が課題の状況。

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吉野家。中国出店を試行錯誤しながら、拡大路線を進め、既に全土に300店超の規模。メニューが豊富で、お粥や揚げパンなどいかにも中国らしく進化。

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市内観光の人気スポット田子坊に行くと、地下鉄駅近くにチョコクロでなじみのサンマルクカフェを見かけた。中国語表示では聖摩訶。中国で増やす方針という。

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田子坊は焼き鳥や日本食の店も多く見かけた。その1つのたこ焼き屋。日本語で客引きしていた。

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味千ラーメン。中国で定着して日本より多い500店以上擁する熊本ラーメンの店。メニューは焼き鳥など和食も揃える。

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日本の店でもないが、虹橋国際空港に着くと、そこの飲食店でシャロン、と日本語名を見掛けた。日本の乗客にアピールする目的が伝わる。

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ところで日本企業の中国資本による買収も最近は珍しくない。最近ではレナウンやLAOXを思い出す。LAOXを買収した中国大手家電の店が上海では目に付いた。

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まとめtyaiました【上海市内の日本語の店あれこれ】

経済も所得も向上する中国沿岸部、その先端を行く上海には日本の店も目に付く。ビジネスでは苦労しながら、中国に合ったメニューなど日本の外食も健闘しているようだ。まずユニクロ...

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No title

上海は日本料理の外食はおなじみですね。でも吉野家のメニューが日本と違うのも涙ぐましい努力がうかがえます。マックの日本でのてりやきバーガーも同じですね。

上海の日本食

丸亀製麺も上海で好評なのでこれから増やすそうですし、スシローがパートナーを見つけたのでこれから進出します。日本の味は同じ極東で受け入れられやすい素地もありますが、所得が上がって日本同様多様な料理が受けれられ、その中には洋食、その他アジア料理も入ります。十分な市場があれば、メニューや価格やイメージなど工夫するとより広がっていきそうです。

No title

南京東路の吉野家はテレビで上海の映像が流れると必ず出てきますね。ちょっとした、ランドマークですね。

私は一度だけその吉野家で食事をしたことがありますが、日本の吉野家と違い、マクドナルド的セットメニューで販売されていました。

私は生まれて初めて、「牛丼にコーラ」という食事をしました。

吉野家in上海

吉野家のメニューは店の外でも見えるので、日本人が、おっと随分違うな、と気付きますね。但し揚げパンは一流ホテルの朝食でも見掛けたので、上海では水やお手拭のように中国式で迎えるメニューに違和感をあまり感じませんでした。
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